共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2009-12-08

今日の算数

22:32

今、「面積」をやっています。ちょっと進度が遅れ気味です。

課題は、<なぜ対角線×対角線÷2でひし形の面積が出せるのか>

教科書にもう公式が出ているのでこの課題にしました。

課題解決した人からネームプレートを裏返すということにして、スタートしました。ネームプレートの裏返しは初めて。最初の時点で課題が解決できそうだと答えた子は6人。これを27人にすることがめあてだと伝えました。

さて、ここのところ課題解決では固定メンバーで集まるという傾向が強かったのですが、今日はそれが少し解消されました。ネームプレートによって危機感があったのでしょうか。分かろうという気持ちはこれまでよりも強いと感じました。動きが活発です。教えにいく子も、教えてもらう子も。

よく見られたのは「解決法をノートに書く」という行為。要するに、分からない子は分かる子に聞き、それをノートに写すという状況です。でも、それで本当に分かったと言えるのでしょうか。ノートに写している子は、ノートがなくなれば説明できない訳で…。

ネームプレートもどうなのか…。あとに取り残されるのが嫌だから、とりあえずノートに写して分かったことにしておこうという方向に考えがいっているのではないか…。

うーん。うまく言えません。まとまらない。

katokiti2003katokiti20032009/12/08 23:28うちも算数では、課題解決したらネームプレートを2枚のホワイトボード間で張り替える方式をとっています。
でも、「分かったつもり」「分かったふり」「分からないつもり」ということが最近課題です。
ノートもよく書くようになりました。でも、書けたからと言ってミニテストをやると4~5人不合格だったり…。
う~ん。どう求めていったらいいのやら…。悩みますね(^^;)

mizyukukyoushimizyukukyoushi2009/12/09 21:40「分かったつもり」「分かったふり」はありますね。
自分が求めていることがあまいのだろうかと不安になります。
でも、日々子どもたちに様子を見ながら、やっていくしかないですね。