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2016-11-28

読書。

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よく○年生に合った本を読む、というのを聞きます。

低学年用、中学年用、高学年用の本とかも。

でも、と思います。


文字のとても少ない絵本は、

子どもの頃と年齢を重ねてからとでは、また違った読み方ができます。

子どもの頃は、今ではもう体験できないような、ページをめくるたびにワクワクする気持ちや絵にうっとりする瞬間などがあって

大人の今では、それを懐かしむ気持ちや今の状況と繋ぎあわせたストーリーの解釈などがあるのです。


どの本か、ということよりも

どんなふうに読むか(本に触れるか?)、の方が大事なような気がするなあ、と

各学年の本についての単元を見ていて感じました。

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