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2015-07-10

2ヵ月。

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昨日は、午前中に支援校での支援があり、そのままi-kawa-nakajimaさんの学校へ授業見学にうかがいました。

およそ2ヵ月前に見学させていただいた学級です。


人間関係がすごくあたたかい方向へ変化しているなあ、というのが、一番の感想でした。

前は、自分の課題が終わったあと動きのあまりなかった子が、今回、ふらふらっと立ち上がっているところが見られたり、

前は、分からないところを聞きたいのに勇気が出なくてギリギリまでひとりで困っている子がいたのに、今回は勇気を出して聞いて、結果、まわりに人が集まっていたり。

それが、男女などほとんど関係なく行われている感じです。

はたから見ると??と思うような子もいたのですが、後からのご説明では、子ども同士では事情が分かっていて、お互いに気遣えている状態、とのこと。

今後も、より相手の気持ちをおしはかることができる集団になっていくのだろうなあ、と、彼らをみていて嬉しくなりました。

わたしも、相手の気持ちをおしはかれるように、成長しなければ。


それから、一緒に見学に行ったY氏と話しているとき

学び合い』をしていると、学級集団に先生の色がうつっているよね。と。

色がうつる、というのは、結局どの学級(『学び合い』をしていない学級)でもそうなっていくものかもしれません。

が、改めて考えてみると、先生の想いは色濃くうつされるものなのかな、と思います。

ただし、まるっきり先生の色単色ではなく、全体を見渡すと、個々の色が滲み出て混ざった色になっている気がします。

先生の色だけで染めてしまうよりも、そちらの方が民主的な集団らしい、とわたしは感じました。

ゲスト



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