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2015-06-09

仙南の会。

| 19:16 | 仙南の会。 - 幸福論 を含むブックマーク

土曜日、仙南の会に参加してきました。

主催されたg5o0t9o9さん、素敵な会に参加させていただき、本当にありがとうございました。

いろいろな会に参加して感じることは、会全体が、主催される方の雰囲気に包まれているなあ、ということです。

仙南の会も、g5o0t9o9さんのお人柄が出ている、緩やか~で良い加減に力を出せるような雰囲気でした。


昔、合気道をやっていたのですが、

合気道とは、いかに相手を傷つけずに無力化するかというところに特化した武術で、

なんとなく、その構え方に似た雰囲気を感じました。

(この例えは合気道に触れたことのある方にしか分からないかもしれませんが……;)


それから、この会では、お名前は拝見したことがあるけれど、お話ししたことはない、という方々ともお話しすることができて、念願のひとときでした。



自分がこの会に出て、一番「おおー!」と頭の中で繋がったのは、

懇親会で、中学数学の先生とお話ししていたときでした。

その方は、去年g5o0t9o9さんと同じ学校で、今年は別の学校に移動になったけれど、

この4月から『学び合い』を始めたそうです。

どうして『学び合い』をしようと思ったのか訪ねてみると、

学校の授業検討会(?)でg5o0t9o9さんの考えなどを聞いて、いいな、と思ったからだとか。

えっ、でも、g5o0t9o9さんは理科で、数学で……え?

と思っていると、他教科の先生でも集まって話し合ったり相談したりする機会が多かったのだそうです。


この前のN高校の公開授業で受付をしていたのですが、

英語の先生は英語の時間に参観に来て、数学の先生は数学の時間に参観に来て、、、

というパターンが多いような気がしました。

時間の都合で仕方のないことなのかもしれません。

しかし、『学び合い』の場合は、どの教科を見ても(例えその教科の専門的な知識が無かったとしても)、生徒の学んでいる姿から検討会などで思ったことを発言することができるように思います。


この中学数学の先生も、理科という違った教科であるにも関わらず、指導についていいな、と思えたのは

そのような教科の垣根を超えた生徒の見方ができるから、という理由もあるんじゃないかなあ?と思いました。


これまでも何度もいろんな方から聞いてきたことですが、自分の中であーなるほど、と繋がった瞬間でした。

ゲスト



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