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2016-10-17

抽象的。

| 抽象的。 - 幸福論 を含むブックマーク

今、来年度の採用にあたってのレポートを書いています。

教育委員会に提出するものなので、緊張しながら書いているのですが、

あるお題で完全に手が止まってしまいました。


「2、3、4年後に目指す自分の姿」です。


書き始めはスムーズでした。

でも、何行か書いてみてふと立ち止まってその文章を読み返すと、なんだか本当に自分がこんなところを目指していていいのか不安になってきます。

抽象的な言葉では、周りの先生方と協働することや、学級経営をしっかりとすることなど、簡単に書けてしまうけど、

これが具体的な過程ではどれだけ大変なことか。

地域と連携

なんて、たった5文字なのに、信じられないくらい多くの取り組みがいろんなところでされています。


一人も見捨てない

も、簡単に表現はできるけど、いろんな過程があり、いろんな見捨てないがあります。

抽象的に書けてしまうことこそ、実はものすごく難しいことなんだろうなあ。


と、いろいろ考えながらレポートを書くことを一旦やめて現実逃避中なのでした。

daitouirukadaitouiruka2016/10/19 03:07何も中身がないから、本当には分かっていないから、抽象的な言い方をしてごまかしていることってありますね。

mei-c5mei-c52016/11/26 12:40>>daitouirukaさん
自分でもそういうとこあるなー、と反省。。。
でも、先週文科省の方のお話を聞いて、抽象的な言葉の中には、様々な方の思いが詰まっているんだと再確認しました。
どう読み取るかを、考えていく必要がありますね。