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幸福論 RSSフィード

2016-08-31

タイプ。

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タイプ判断テストというのがいろいろあります。

例えば、診断してみると、あなたはこんな職業に向いています。とか、あなたこういう性格です。とかがわかるようなものです。


わたしは、こういうタイプ診断であまり納得したことがありません。

自分がAタイプだと診断されても、BやCのタイプがどんな傾向か見てみると、

いや、わたしもこういう一面あるしなぁ……Bとも言えるかも。でもCみたいな一面もあるし……。

と思ってしまうからです。


これまで、なんとな~くあった、そういうもやもやした気持ちが

この4種類に分かれるタイプ診断の解説を見て、何となく分かったような気がします。

http://four-types.appspot.com/About4types.html


この解説には、こんなふうに書かれてあります。

注目型、指令型、法則型、理想型という4つのタイプがあり、田のかたちに区切った部屋にそれぞれのタイプが入るのですが、

例えば、自分が注目型だとすると、隣り合っている指令型や理想型のタイプの性質に似ている人がいるかもしれないです、と。

そして、注目型の人は指令型の人がいいなあ~あんなふうになりたい!と思うのに対して

理想型の人には、もったいない生き方してるな……と思ってしまうようなのです。


こういう、価値観の寄り方による他人の見え方って、おもしろいです。

注目型の人にとっては、理想型の人が「もったいない生き方」に見えても、

逆に法則型の人にとっては「かっこいい生き方!ああなってみたい……」と思われる傾向にある、というのです。


この仕組みさえ分かっていれば、別にどのタイプとかは気にしなくても、

(あの人、なんであんなこと言ってるんだろう……?)

と分かりかねるときも、その人の価値観はこういうタイプ寄りみたいだから、こう言ってるのかも。と予測が立てられます。

これってとてもありがたい。

2016-08-30

いかうまく壊れるか。

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衝突事故を起こしたとき、車は「うまく壊れる」ことによって乗員への衝撃を最小限に留めている

というのは有名な話。

でも、人間の心も同じように考えると、

精神的に致命的なダメージを受けたときに、どうすれば耐えられるかよりも、「いかにうまく壊れるか」は重要なのではないか。


こんな内容のツイートを見つけて、なるほどなぁ……と。

「いかにうまく壊れるか」は表現として強すぎるような気もしますが、

ダメージの受ける心自体を強くする、というより

ダメージを受けた心を発散する捌け口を作っておく、という発想がそれなのではないかと。


捌け口は、つまり、仲間であったり、居場所がそれにあたると思います。

そういうところは、家庭だったり、地域だったり、学校

だったり、どこでもいいけれど

どこかではそれが作れて、漏れがないようにできれば嬉しいです。

つえ蔵つえ蔵2016/08/31 22:51心へのダメージを考えるとき、柳の木やしなやかという言葉を思い浮かべます。
とても強いストレスや自分の努力ではどうしようもないこと(環境とか)が襲ってきても折れない心の持ち主はいないと思います。
まともに逆風を受けれもまったく形を変えずに(妥協せずに)いるよりも、柔軟な方が結果的想いを持ち続けられるような気がします。
惑うということではなく、一番大事なことを続けるために譲れるところは譲れるという心構え、しなやかな心でいたいなと思う今日この頃です。

mei-c5mei-c52016/09/10 09:58>>つえ蔵さん
メッセージに気づけず、遅れてしまってすみません!
柳の木のイメージ、分かります。ふにゃふにゃなようで、しっかりと芯がありぴんとしているのは、とても心の在り方にあっていますよね(^^)
わたしもしなやかに生きていきたいなあ……。

2016-08-25

誰のせいか。

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先生のせいでもない。

子どもたちのせいでもない。

システムのせいだ。

2016-08-23

20日。

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宮城のフォーラム20日について。

印象的だったこと3つをメモしておきたいと思います。


まず、先生が講演前に緊張しているということに、意外だな~と思ったのが1つ目。

あんなにいろんな場所で講演をしているので、もうそういう気持ちすら起こらずに話すことができるんだろうと……いや、むしろ「一斉授業がだいすき」というお話を聞いていたので、好きで講演をしているのかな?ぐらいに思っていました(笑)

「やりたいこと」と「しなければならないこと」は違うものだな、としみじみ感じたのでした。




それから、シンポジウムで登壇された方のおっしゃっていた、地域と学校との関わりを「一回の打ち上げ花火で終わらせるのは嫌だ」という言葉が2つ目。

「一回きりの関わりでは協力していくことにはならなくて、継続的にやっていくのが大事」という共通認識(地域側からも学校側からも)が、この言葉の裏に感じられます。

でも、地域の方々にしても、学校の教職員にしても、「関わるのって面倒だなあ……」という意識があると継続的に関わっていくのはとても苦痛になってしまいます。

興味のないこと、利益にならないこと時間を取られるのって、本当に苦痛です。

だから、関わることによって得られる利益を、それぞれが理解して腑に落ちていると、一回の打ち上げ花火なんてことにはならないんじゃないかな?と考えていました。

それも、先生が勝手に考えたことを押し付けるというよりも、地域の方々の反応もみながら取り組みを改善していく必要がありそうです。




あと、登壇していた2名の小学生。彼女たちが3つ目です。

学校についての会に、学ぶ側の人がいることは、とても大事だと思います。

勉強会でたまに「子どもが××のときは、○○すればいい」というような話題が出たりするけど、

それを本人たちがいないところで話しているって、ちょっと違和感。

例えば、各地方でも会が開かれているけど、

お金を回収して、お茶菓子を購入しているところもあると思うんです。

なので、そこで参加してくれた子どもは無料!+余ったお菓子の持ち帰り♪

なんていうシステムを作ると、「行ってみてもいいかな」と思ってもらえないかなあ。


子どもは(わたしもそうだけど)「どう思う?」と聞かれたときに、言葉に詰まることもあるし、うまく答えられないことも多くあると思います。

でも、そんな人の意見も求めてくれて、真剣に聞いてくれるのが『学び合い』の会だと思うのです。

わたしが大学生で、兵庫の『学び合い』の会に参加させてもらったときも、

正直、勉強不足でうまくお話しすることもできなかったなあ……と反省することだらけだったけど、

みなさん、とても真剣にわたしに意見を求めてくださって、逆にわたしが質問したことにも真摯に答えてくださったのが、とても嬉しかった記憶があります。


学び合い』の会って、そういう方向にも進んでいけるんじゃないかな、と思い至った瞬間でした。




つづく。

motoryoumotoryou2016/08/23 06:40ご参加ありがとうございました。フォーラム自体が『学び合い』の雰囲気になり、そこに身を置くことで「よくわかんないけど、こんな感じ?やり方ではなくて考え方ってこういうこと?🤔」と、体験的に味わってもらえたら、というのが実行委員のコンセプトの一つ。説明しても、難しいことだろうから。そのためには、実行委員のプロセスも当然『学び合い』になっている必要がある、そんなことを振り返ってみると思うのです。

mei-c5mei-c52016/08/30 20:06>>motoryouさん
実行委員おつかれさまでした!
最後まで片付けもしたかったのですが、帰宅の時間が迫っており中途半端に帰ってしまい、すみません。
素敵で楽しい時間をありがとうございました。

本当に、実行委員の方々がそれぞれに必要な部分で働かれており、根本から『学び合い』なんだと、会に参加して実感しました。
友達で教員をしていて、『学び合い』を知らない子もいるのですが、この内容、この雰囲気、誘ってみてればよかった~!と後悔したくらいです……(;_;)
本当に、ありがとうございました!

2016-08-19

問いと対話。

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今日は朝から、同じゼミのFくんが勉強会を開いてくれるということで参加してきました。

そこで、「先日の京都で行われた会から学んで、今自分はこう考えている」ということを教えてもらいました。

(パワーポイントでプレゼン用の資料まで作ってきてくれて、、、感謝感謝です。全て写真におさめました。)


プレゼンのタイトルは、

「問いを持つということ~主体的・対話的で深い学びの実現について~」


Fくんの話しを聞いている中で、Fくんの仮定として「問いには2種類があるんじゃないか?」と紹介されたのが面白かったです。

1つ目が「今ここに必要である問い」

2つ目が「常にこれから持ち続けるような問い」(エッセンシャルクエスチョン、とも言うらしいです。)

これは、例えば『学び合い』の授業で言うと

1:教科内容で発生した問い

2:一人も見捨てないためにはどうすればよいか?

ということだと思います。


確かに、授業中には子どもたち一人ひとりにいろんな問いが発生すると思いますが、大枠で分けていくとこの2種類に分類できそうです。

どちらにおもきを置くか、ということではなく両方が大事だとは思いますが、やっぱり教師も人なので偏ってしまうこともあるんだろうな、と話を聞きながら思いました。

わたしだったら、2をベースにしながらも1を高めていくようなイメージで授業をしていくんじゃないかなあ。


さらに、Fくんは対話の重要性についても言及していて、

ただ授業中に教え合えるような時間を確保しています、というのではなく

その時間の中でも、相手に合わせた話の仕方を考えていかなければ、と。

そうであってこその対話だ、というのです。

そして、子どもたちが対話をしていくためには、

教師の在り方も、「(子どもたちとの)共同探究者」になっていくんじゃないか、と言っていました。




最後には、明日から参加する宮城県のフォーラムに向けて、自分なりの問いを3つ立てて主体的に会に参加をしよう!ということで

3つ、立ててみました。


1)何を持ってして、「地域と一緒に子どもたちを育てていく」ことになるのか?

2)これから『学び合い』を始めていく人たちにとって必要な心構えや環境条件って?(個々に差はあるので抽象的なことでOK)

3)2種類の問いが同時に問われるような授業をしている先生の目指しているものって?


実際に会場に行くと、また変わってくるものかもしれませんが、これを頭に置きつつ、たくさんの方とお話ししながら考えてきたいと思います。

2016-08-18

少子化対策。

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学び合い』は少子化対策にもなる 、というのを聞いた記憶がありますが

昨日見たニュースで、本当にそうだなあと感じます。



_____________


厚生労働省が2015年の10月に発表した「平成27年版 厚生労働白書」によると、日本人男性の生涯未婚率(50歳までに一度も結婚したことがない人の割合)は、年々上昇していき、2035年にはおよそ3人に1人の29.0%にのぼるという。

(中略)


■一生独身でも構わないと考える理由TOP10

(13の選択肢から1~2位を選択してもらい、1位=2pt、2位=1ptとして集計。R25調べ。協力/アイリサーチ)


1位 お金を自分のためだけに使えるから 112pt

2位 妻子を養っていく自信がないから 68pt

3位 1人のほうが(妻に文句を言われたりせず)何かと気楽だから 43pt

4位 結婚相手を見つけるのが面倒だから 28pt

5位 自分の希望にあう女性は滅多にいないから 22pt

6位 自分を好きになってくれる女性なんていないから 20pt

6位 家庭に縛られたくないから 20pt

8位 誰かと一緒に暮らすのは苦手だから 16pt

9位 結婚しなくても困ることは何もないから 15pt

10位 一人の女性を愛し続ける自信がないから 12pt

__________________


わりと多くの項目から見られるのは、結婚して折り合いをつけながら生活するのは嫌、という意味合いのような。

そういう時代なのか、それとも折り合いをつけるのが苦手なのか。

うーん。

2016-08-12

職業。

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久々にテレビを見る機会がありました。

ある番組で、作曲家・編曲家の林ゆうきさんを取り上げたコーナーが、たまたまやっていて、不思議に思ったのでメモ。


林ゆうきさんは、男子体操部の競技中、バックで流れる曲が好きで

いろいろと聞いているうちに、自分でも編曲してみよう、と思ったのが、今の職業への道の始まりだそうです。


わたしは、わりと小さい頃から自分のなりたい職業が決まっていたので、

この職業が決まっていった過程を見ていて

みんなはどのタイミングで職業が決まったのかな?

と疑問に思いました。

そもそも、こういうのをわたしの将来の職業にしたい!って思う要素はなんなんだろう。

不思議ですよね。

これ!と決まったタイミングはなく、蓄積でそうなるのかもしれないし。


わたし自身は、教員になりたい!と決めてその方向に進んでいったけど、 職についても、それが自分のやりたかったものじゃなかった、という人だっていると思います。

むしろ、そういう人はたくさんいるかも。


だとすると、なりたい将来、職業へと進むのをサポートする教育も必要だけど、

どんな環境へ行っても、そこで意味を見いだして幸せに働けるようになる教育の方が、必要なんじゃないかなあ?

strongmind222strongmind2222016/08/12 20:35自分のブログでも書きましたが、私は学校が嫌いだったから、「変えてやろう!」と思って教師になりました。
mei-c5さんがおっしゃるように、「意味を見出して幸せに働く」ことはぜったいにできると思います!「みんなで」「楽しく」仕事をするのが、そのヒントだと思います。
そのために教師ができるのは、仲間といっしょにいる楽しさやすばらしさを伝えたり、何よりも教師自身が仕事を仲間といっしょに楽しむことなのかな、と最近考えています。

mei-c5mei-c52016/08/17 21:48>>strongmind222さん
そうですよね。
わたしも子どもの頃は、先生が仕事を楽しんでいる姿を、かっこいいなあ~働くっていいなあ~と思いながら見ていました。
教師以外の職業の方々も、仕事が楽しいと思える環境でいっぱいになればいいな、と思っています(^^)

それにしても、学校が嫌い→変えてやろう!というエネルギー、本当にすごいです。パワーを感じます……!

2016-08-09

支援はできる?

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教師は支援者?


教職とは異なる職業の友達と話をしていて、ふと疑問に思いました。

(関係ないですが、飲み屋さんでこんなことを話していると、もう子どもじゃないんだなあという気分になります。笑)


勉強を教える役割的な時代はもう終わりつつあるし、支援をするって言っても本当にその人に必要な支援かどうかなんて分からないし、一体何が必要だろうね?と、焼き鳥を食べながら考えます。



友達曰く、教師がどんな役割になろうがどーでもいいけど、とにかくコミュニケーション能力をつけて卒業するような仕組みにならないかな?と。

確かに、他の職業の視点からだと、最もなご意見です(笑)

そこで、

例えば、どういうときに「この人コミュニケーション能力がないなあ」と思うの?

と聞いてみると、

だって、分からないときにも聞いてこないし、勝手に進めてたりするし……

と後輩さんのことを話してくれました。


うーーーん。

やっぱり人に聞くことって、ハードルが高いものなのかなあ?

それとも、聞かずに自分でやり遂げたいというこだわりがあったり……?

それにしても、お仕事ならば必ず期限というものがあって、それは絶対に守らなければいけません。

それを守らずにこだわるのは、趣味でやってなさいと言われても仕方ないのです。


これは、ただ単にコミュニケーション能力をつける、というだけではなく「期限内によりよいものを」という意識にも関わってくるのかもしれないなあ、と感じました。

思えば、高校までの学校生活で、期限が過ぎたからと言って非情に切り捨てられる経験をあまりしてこなかったような気がします。


でも、世の中には同じような学校で過ごしてきても「期限内によりよいものを」の精神で仕上げられる人もいます。

そういう人って、一体どんなことがきっかけでそうなったんだろう?

もともとの性格?

うーーーーん。


こんなことも分からないのに、教師は支援者!なんて言ってて良いのか自分は……と思った夜でした。




2016-08-06

ストレス。

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昨日、久しぶりにOB、OGさんと会ってご飯をご一緒させていただきました。

お二方とも新任で奮闘されています。

わたしも来年はこんなふうに教員として踏ん張れているのかなあ……。

思う通りにはいかないことがたくさんあって、心が折れることもたくさんあるんだろうなあ、と先輩方のお話をうかがっていると感じます。


昨日特に驚いたのは、先輩方が「ストレスチェックをしたら結構当てはまってたよ~」とおっしゃっていたことです。

そんなものがあるのかあ、と何気なくネットで調べて見ると

教員はストレスがたまりやすく、心を病んでしまうことが多い、といろんな記事に書かれてあるのです。

(もちろん、調べていないだけで、他の職業だってそういうものだとは思いますが。)


そして、確信しました。

わたしは打たれ弱くてストレスにも弱いタイプなので、1ヶ月とたたないうちに潰れてしまうだろう、ということをです。


そんなわけで、ろくに新年の目標も立てたことのない人間ですが、今の弱い自分を強化するために、今日からはあることを意識しながら生活しよう!と思い立ちました。

来年度までは、残り8ヶ月しかないので付け焼き刃ですが、できることをできるだけ、の精神です。


で、その「あること」なのですが、こちら。

http://teacherlabo.com/archives/243

(「ぼくが実践している、教師がストレスを溜めない4つの方法」)


「教員 ストレス」で検索をすると、トップにどん!と出てきたので開いてみました。

中学校の先生のブログで、ストレスとの上手なつきあい方が書かれてあります。


4つの方法は以下の通りだそうです。

1.感情のバランスをとる

2.学級でアウトプットする

3.プラスの循環づくり

4.こだわらない


4つの中でも、意外だけど納得!と思ったのが、1でした。

ストレスが溜まることを「インプットしている状態」として、だったらアウトプットをたくさんすればいいじゃん、という考えです。

どうやって?というと、決して愚痴を言いまくる、という訳ではなく「ブログを毎日書いて表現をする」らしいのです。

毎日書くと、インプットに見合ったアウトプットがされていて、気持ちいいし健全とのこと。

ストレス→愚痴の構図はわりと浮かびやすいけれど、毎日愚痴ばっかりも暗くなりますよね。

わたしは最近ストレスが溜まると一人でカラオケに行って3時間ぶっ通しで歌い続けるのですが、これも毎日はちょっと難しい……。

そう考えると、ブログってすごく便利なアウトプットですよね。

しかも、溜まってきたな~……→解消するためにアウトプット!ではなく

コンスタントにアウトプットをしていく、ということも意外と大事なことかもしれないと感じました。


他の3つに関しても、かなり重要なことが分かりやすく書かれてあります。

文章を拝見しながらよくよく考えてみると、この筆者さんには一本の筋が通っていて、その精神がこの4つに集約されているような気がします。

それは、わたしがさまざまな地方でお会いしてきた先生方によく似ていて、

わたしが大好きな考え方だなあ、と思いました。


学び合い』という型でなくとも、こういうかたちで考え方が広まっていって、先生や子どもたちみんなが楽しく過ごせる学校でいっぱいになったらいいなあ。

strongmind222strongmind2222016/08/06 10:18「思う通りにはいかないことがたくさんあって、心が折れることもたくさんある」

これは教師に限ったことではなく、どんな職種でもあることかと思います。私自身、教師ではない実務職で、思い通りにいかないことがありすぎて、何度心が折れかけたか…(笑)そのたびにリバウンドしましたが、よくやってたなぁ、よく辞めなかったなぁという感じです。
私の場合は、「思いどおりにいかないことの方が多い」と考え始めてから、だいぶ気が楽になりました。

あと、潰れないために大事なのは、ストレス・マネジメントもそうですが、私は「志」を掲げることだと思います。それと現実のギャップには苦しみますが、志があれば自分の悩みも整理しやすいのかな、と思います。

あとはやっぱり仲間の存在です。

何かの参考になれば幸いです(^^)/

mei-c5mei-c52016/08/08 02:00>>strongmind222さん
確かに、思う通りにはいかないことが前提だと、「なんで思う通りにいかないんだ!!」と苦しくなることがなくて楽ですね……!
仲間、志もなんだか核心をついているように思います。両者とも無い場合を想像すると何か違う感がありますよね。

やっぱり、教員以外の視点を知っている方にもどんどんお話をうかがっていくべきだなあと思いました。ありがとうございます(^^)

2016-08-02

訓練。

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何をもって幸せになるかは訓練次第だと思います。

「○○しているときって、幸せだな」と思うようにして、

続けていくと、それが「いいかも」と思えるようになってきます。


例えば、窓の掃除をしてピカピカにすることが幸せな人と、

分厚い高級ステーキを食べることが幸せな人とでは、

幸せにかけるコストが違います。


低コストで幸せになれることが多い人は、幸せになる力があるのかもしれないです。

そういう何気ないことで低コストで幸せだなあ、と思える訓練は、自分でやっていくしかないのかなあ?

ogymogym2016/08/02 23:19理科の先生は路傍の石ころや小さい虫、植物の生長でも幸せになれます。コストは確かに低い^^。
ちっちゃい子供はきれいなどんぐりでも松ぼっくりでも幸せになるから、もともと力を持っているのかもしれないなーと思いました。

mei-c5mei-c52016/08/03 23:21>>ogymさん
なるほど!
もともと持っている力が環境要因によってだんだん衰えてくる、という見方もありますよね!
衰えてくる、というか、その力が環境に合わせて削ぎ落とされていく……ですかね?