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2016-02-16

F先生の授業。

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北信の会を開かれているF先生の授業を拝見しました。

自分の価値観を変える授業でした。

わたし子どもたちに、本当に困ったときに「助けて」と言える力をつけてほしいと思っていました。

でも、その思いと行動は矛盾していたんだ、と見学して気づきました。

わたしの行動は、もう少し待てば、「助けて」が出せたかもしれない子の芽を摘み取ってしまっているのかも、と。


先生に出来ることは、理想を伝えて、教室の状況(問題点も良い点もすべて含め)をたんたんと伝えていき、どう改善していくのかをしっかりと記録・記憶しておくことじゃないのかなあ、と思います。

プランナーは、相手の理想を聞きながらいろいろな道筋を提示するけれど、結局道筋を決めるのもその道を行くのも、その人自身。という感じに似ているような。

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2016/04/12 03:54凄く興味があります!

mei-c5mei-c52016/05/23 13:54記録・記憶はビデオでもできますが、それをどう伝えていくかのチョイスは機械では難しそうですね。
もっとも、これからはそれもできてしまう時代になってしまうかもしれませんが……。