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幸福論 RSSフィード

2015-12-25

頼れない。

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他人に頼れない代償は自分が受けるしかないです。

でも、頼れない心にも気づきたい。

完全にそれを背負ってしまうのではなく、

大丈夫?いつでもわたしにできることがあったら言ってね。

を言える人になりたいです。

つえ蔵つえ蔵2015/12/28 23:23頼れない。
頼り上手になりたいなぁ。

mei-c5mei-c52016/01/09 00:14>>つえ蔵さん
コメントありがとうございます。
年をまたいでの返信お許しください。

頼ることが苦手な人(わたしもまさにそうですが。笑)は、それなりに自分でなんとかするスキルも身につける努力をする良さがありますよね!
「頼る」と思うと相手に申し訳ない気持ちが出てきてしまうので、
わたしはひたすら「喋る」ことにしています。
とにかく内容はなんでもいいので喋っていると、自分の状況なんかも相手にわかってもらえたり、そういえばあれどうなってるの?と助けてもらえたりします。お得です(笑)

2015-12-24

3原則。

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気分が塞ぎ混んできたときには、解決志向ブリーフセラピーの3原則を唱えるようにしています。


①うまくいっていることは、変えずにそのまま続けてみよう!

②一度やってうまくいったのなら、再びそれをしてみよう!

③うまくいっていないのであれば、なんでもいいから違うことをしよう!うまくいかない方法を続けるな!


失敗してもなんでも、常に動き続けていたいわたしにとって、この原則は単純で明解なありがたいお言葉です。

違うことをするときに、ただやみくもにするのではなく、人に聞きながらしないと困ることになる、というのも頭に置きつつ。

2015-12-23

得。

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今日、支援校の忘年会に参加させていただきました。

校長先生がわざわざわたしの席まで来てくださって、3学期はもっと『学び合い』を進めていけたらいいね、と。

そして、普段入らせてもらっている1年生の先生からも、1年で『学び合い』してみてください、と!!!!

嬉しいなあ。

存在を許されたようで、本当にありがたいです。

少しは先生方のお役に立てているのかなあ、とほっとしました。







諦めない、諦めない。

あと3回同じことがあるまでは諦めない。


それは絶対、わたしにとって得。

2015-12-22

感謝。

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昨日は支援させてもらっている学校で、『学び合い』をしました。

これまでの改善を踏まえて、ひたすら、ひたすら声かけをしました。

やっぱり動きをよく見ていて、認めていると、授業の一番最後に改善のポイントを伝えるときに、

「こんなにできるあなたたちだから、こんなふうにもできるんじゃない?」

という気持ちで話しやすい。


集団の細かいことは知らない方がいい、と言われることもあります。

でも、わたしの場合は知らないとどうしても「なにも知らないくせに改善点を言ってくる勝手な人」になってしまいがちなので、今のところこんな感じがしっくりきています。

これがいつか、知らない方がいいんだよ、なんて言えるようになる日も来るのかなあ。




そんな自分の振り返りはともかくとして、昨日は本当にどんどん素直に改善をしていく子どもたちの姿を見て、わたしも見習わないとなあ、と思いました。

自分がしんどいとか言って停滞してる場合じゃあないぞ!と。

疲れてしまったときや投げ出したくなったときには、ひたすら寝るしかないです。

次に起きたときには、また新鮮な気持ちで問題に取り組めます。

そして、一番いい問題解決の方法はわからないけれど、自分で抱え込まず、他人に押し付けすぎず、みんなで解決していくにはどうしたらいいのか。

そう考えないといけないんだろうなあ。


「とてもいいクラスにしたい」

そんな振り返りの文章を見て、はっとしました。

そうだよね、自分じゃないんだよね。いいクラスにしたいんだもんね。

本当にあなたたちはすごいよ。

気付かせてくれた子どもたちに、心から感謝したいです。

2015-12-20

おおっ。

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あなたのために他人がいるわけではない。

「○○してくれない」という悩みは、自分のことしか考えない何よりの証拠である。


これかあ。

おせっかい。

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おせっかいする人間がいなくなれば、もっと集団として成立するのかもしれないなあ。

2015-12-19

しなやかさ。

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人はそう簡単には変わらないものです。

なぜなら、変わることはとても苦労するし、勇気のいることだからです。

で、あれば、人が変わるのを待っているよりも、自分がどんなふうに変われるかをもっと考えたいなあ、と思います。

変えるというのは、芯を変えてしまうのではなく、外側を。

自分の芯もそう簡単に変わるものではないけれど、外側はしなやかにいられたら、もっとわたしは幸せになれる気がします。

2015-12-18

目的。

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アドラー心理学には、目的論という考え方もあります。

先日、学部の子と話したときに、目的論の話をしました。


まず、その子に「いじめはあって仕方ないものですか?」と聞かれて、

絶対に仕方なくないし、嫌だ、と答えました。


その上で、「なんでいじめって起こるんですかね?」と聞かれました。

その子からは、無い席を奪い合う環境だからそんなことが起こる、というその子なりの考えを聞かせてもらって、

それを聞いた上で、わたしなりの考えを教えて欲しい、と言われたので、このときに、目的論の話をしたのです。

まず、「どうしていじめが起こる?」という疑問は、

いじめが何らかの原因のもとに発生するという考えから出る疑問だと思います。

これは原因論と言います。

そのもとの考え(原因論)を目的論にかえると、こういう問いになるのではないかと思います。


「なんのためにいじめって起こるんですかね?」


そのときわたしが学部の子に話したのは、

いじめている子にもいじめつづける目的があって、いじめられている子にもいじめられつづける目的があるんじゃない?ということでした。

例えば、

・誰かをいじめることによって、自分が「いじめる集団にいる」という集団への所属感を満たしたい

・全く関係ないところからくるストレスを発散したい、

・いじめられるという関係であっても関わりを保ちたい

・自分はかわいそうな立場にあるということを誰かにアピールしたい

など、挙げればきりがなく、人の数だけその目的はあるのではないかと思います。


ただ、どんな重要な目的のためだからといって、じゃあ許していいのかと言えば、そうではないと思います。

その話をしたあと、わたしはそのことについてずっと考えていました。




「なんのためにいじめって起こるんですかね?」




どんな目的があるにしろ、いじめが起こるという状況は絶対に嫌です。

わたしは、本当にそれが嫌だと思っています。

なので、もしも自分のまわりで、これっていじめだなあ…と思うようなことがあれば、それをなんとか改善したいと思って、かならず行動にうつすと思います。

でも、もし行動にうつせなかったら。

そんな自分を正当化するために、いじめがある状態がつづいても、仕方ないよね、と思ってしまうかもしれません。

まあ、そんなことを思ったら自分の気持ちがしんどくなるので、さすがにしないと思うのですが。


でも、もしかして。

先生の「いじめがある状態でも仕方ないよね、という思いを正当化する」のためにいじめが起こったりすることもあるのかなあ。

うーん。ちょっと考えすぎなのか。

根付く感覚。

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アドラー心理学には、共同体感覚という概念があって、その要素は以下の3つです。


・他者信頼「他者は私を援助してくれる」

・自己信頼「私は他者に貢献できる」

・所属感「私は仲間の一員である」


先日お邪魔した福島県のT先生のクラスは、わたしの中で、ほぼこの感覚がクラスに浸透しているイメージがありました。

1時間しか拝見していないので、本来であれば子どもたちがどうだったと言うことははばかられる立場なのですが、ひとつだけわたしの持った印象を述べるとすれば、そんな感じでした。

やはり、『学び合い』とアドラー心理学は親和性が高い気がするなあ、と思いました。

ogymogym2015/12/24 00:21「どうして 家出・誘拐が起こった?」→ スマホがある、悪い大人がいるから
といういつもの論調のTV番組を見ていて、記事の「なんのために」を思い出しました。
「なんのために 家出 した?」では答えが全然変わってきます。

この「なんのために」への変換、いいですね。

mei-c5mei-c52015/12/24 01:03>>ogymさん
どうして?から推測して行われる改善は、結局は他者のおせっかいにすぎない、なんてことがあるような気がします。
それに、自分の心に聞いてみるときも、どうして?だと原因が複雑に絡み合っていて混乱してしまうんです(笑)
自分自身の振り返りをするときにも、健全に改善をしていけるので有効です(^^)