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2015-10-27

自信がない。

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わたしは、ゆうきゆうさんの、以下の言葉が好きです。

「大切なのは、真実かどうか、何が正しいかどうかに目を向けすぎてしまわないこと。人とのやりとりは、探偵小説じゃないんです。二人が楽しく安らぐなら、それでいいんですよ。」


わたしにとって、彼、彼女にとって、心地よければ、それがわたしたちの人としての付き合いのあり方なのかもしれないなあ、と。

けれど、ひとたび目標が設定されると、やはりお互いの思いがぶつかることもあります。

相手の思いが見えないと迷走してしまうことは分かっていますが、どうやって思いを見たらいいのか分からないのです。


先生が、生活保護を受けるような立場にある人は、受給の申請に行く気力すらない、もしくは行ったとしてもそこで跳ね返されると例え理由があったとしてもそれを伝える力が残っていない場合もあるとおっしゃっていました。


助けて、とも言えない人がいる。

じゃあ、その人は誰が助けるのでしょうか。


その人を助ける人にわたしはなれるのか、分かりません。

でもわたしもその人になるかもしれません。


自分だったら助けて欲しいのに、助ける自信がない。

これはどうなのか。

うーーーん。

sumi-chansumi-chan2015/10/28 22:20「誰もが、助ける立場/助けられる立場になり得る」という認識が持てているだけでも十分なのではないか、と、記事を読んで思いました。でも、meiさんは、そこからさらに一歩進めて考えたいのですね、きっと。

つえ蔵つえ蔵2015/10/28 22:37ゆうきゆうって聞いたことあると思ったら、『マンガで分かる心療内科』の人ですね。

助けが必要だけど助けてって言えない人を助けられる自信はありません。
一人では無理だけど、仲間がいれば…。
助けてって言えないくらい疲れ果てて気力がない人も見捨てないという志を持つ仲間がいれば一緒にできそうな気がします。
meiさんみたいな仲間がいたら頑張れそうです。

mei-c5mei-c52015/10/28 23:03>>sumi-chanさん
考えてみると、わたし、欲張りすぎなんでしょうか?(笑)
でも、もっと、もっとと思うんです。そして自分の力なさを思い知ります。


>>つえ蔵さん
そうです。本やネット上の悩み相談(連載?)もたくさん書いていて、本当におもしろい文章を書く人です。

そうですね。わたしはなにかあると一人で臨もうとするから弱いのかもしれません。
わたしは、今、つえ蔵さんのような仲間いてくださるので心強いですよ~。

つえ蔵つえ蔵2015/10/28 23:33meiさんは弱いわけではないですよ。
「私に何ができるのか?」と考えることを切り口とするから、一人では臨もうってなってるだけじゃないですか。
その共感力は素敵な力。
人の痛みを自分の痛みとして感じられる強い人だと思ってます。

mei-c5mei-c52015/11/01 02:35>>つえ蔵さん
なるほど!切り口の違いですね!!
ちょっと道が開けた気がします。
明日から徐々に動いてみます。
ありがとうございます。