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2015-09-28

心理学として見ること。

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先日、アドラー心理学の勇気付けの講演(?)に行って来ました。

といっても、大学内で開かれているもので、行く、ってほどの距離じゃないのですが。

こんなに近くで、しかもかなりお安く(!!)講演を聞くことができるなんて、ありがたいことです。

環境に恵まれているなあ、とつくづく感じます。


そして、講演を聞いていて気付いたのは、

わたしは講演向けの脳のタイプではないのかもしれない

ということでした。

20年以上生きてきて、何を今さら……って感じですけど。

うすうす感じていたのが、今回はっっっきりくっっっきりと判明しました。

これは本当に人それぞれタイプがあると思います。

講演を聞いたり、本を読む方がいいんだ!という人も、もちろんいると思います。

それがわたしの場合だと、実際に見てみるのが一番いい、というタイプなのだと。


今後は、ここを活かしたような学び方をしていこうと思います。

具体的には、とにかく実際に見て体験する。

身体がもう2、3体欲しいです。

感覚。

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人生で初めて稲刈りをしました。

作業を続けていると、その作業をいかに効率よくできるか、というようなことを考える脳の働きとは別に、その作業をする自分を上から眺める自分が現れます。

そういうときに、生きているなあ、いい感じ、と感じます。

結構昔からある感覚ですが、あんまり人に話す機会もなく今日まで来ました。

こんな感覚を持つ人って、結構いるものなのかなあ。

でも、ああ生きてるな、と実感するときは人によって違うものだろうし、そうでもないのかなあ。

○○することが生き甲斐、とかよく聞くけれど、○○のシチュエーションが生き甲斐、というのは聞かないし、ちょっと違うのか……?


以上、不思議に思ったことメモでした。

つえ蔵つえ蔵2015/09/28 23:12要は現場で試行錯誤向きってことですね。

ogymogym2015/09/29 23:06アドラーに稲刈りに…環境が羨ましいなぁ^^と思いました。

mei-c5mei-c52015/09/30 23:26>>つえ蔵さん
そうです、その通りです!

>>ogymさん
本当にありがたいことですよね。
無駄にしないように、そして感謝をわすれないようにしたいです。