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2015-07-13

同じ方向。

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大学時代の道徳の先生は、よく、子どもと同じ目線で、というのは物理的にも同じ目線になることが大切だ、と言っていました。

わたしは、その言葉を、そんなもんかなあ?と思いながら聞いていました。


今でもその理論はよく分からないのですが、物理的に位置関係を変えてみることによって関係性に変化が生じる、ということについては一理あるのかもしれない、と思うような気づきがありました。

それは、隣に座って、同じ方向を向いている相手には、怒りを向けにくい、ということです。

気持ちが同じ方向を向くために、まずは物理的に同じ方向を向いてみよう作戦です。

こんな単純なこと、もう誰かが発見していることなのかもしれませんが、わたしは今気づいたので、感動しています。


例えば、子どもに叱りたいときも、面と向かっていると

「どうしてこんなことしたの!」

と言ってしまいそうなところですが、

これが隣に座っている状況だと

「どうしてこういうことをしたんだろう?」「どうしたかったんだろう?」

と純粋な疑問として聞けそうな気がします。

まあ、隣に座っている時点で、だいぶ気持ちが落ち着いてるから、とも考えられますが(笑)


意見がぶつかりそうな真剣な話をするときには、ドライブをしながら。ソファで隣り合って座りながら。

そうすると案外、話し合いの方向も同じところにむいていくのかなあ、なんて思いました。

mogymogy2015/07/14 07:05日々思索しているんですね。
すごいな〜。

mei-c5mei-c52015/07/15 00:24>>mogyさん
普段はもっともっとくだらないことばかり考えています。
今日はその中でも、わりと今後の人生に役立つくだらないことだったので、よかったです(^^)
コメントありがとうございました。

sumi-chansumi-chan2015/07/19 14:03えーっと、ある時、漢字ドリルをやっていて(子ども達は3人のうち1人しかいない状況)、私は正面にいたのですがその子に「こっちにきて」と横並びの位置を指定されました。本能かな〜

mei-c5mei-c52015/07/19 23:07>>sumi-chanさん
どうなんでしょうかねえ。
カウンセリングなんかでも、正面ではなくあえて少しずれた位置に座って話を聞くそうですし、威圧感を無意識に避けたのかもしれないですね(°o°)