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2015-07-12

パターン。

| パターン。 - 幸福論 を含むブックマーク

社会に出て(出る前にも?)必要になってくるのかな?と思う資質を2つ、考えました。


1つ目は、「勉強ができる」ことです。

ちなみに、ここで言う「勉強ができる」こととは、持ちうる知識をアウトプットすることができる、ということです。

2つ目は、「協働力がある」ことです。

定義はさまざまですが、ここでは「協働力がある」ことは、人の力になりたいと思える、ということとします。


この2つができるできない、あるないのパターンで分類してみました。

①「勉強ができる」「協働力がある」

②「勉強ができない」「協働力がある」

③「勉強ができる」「協働力がない」

④「勉強ができない」「協働力がない」


①が最も必要とされるパターンとして、④まで順に並べています。

そして、これからは、①②のパターンの人を主に育てよう、としていく流れになっている気がします。

しかし、これまでは、①③のパターンの人を主に育てよう、としていたのではないか、と。


さらに、「勉強ができる」ことの意味も変化して、

知識のアウトプット → 目の前のことから学びとろうとする姿勢がついている

となっていくかもしれないなあ、と思います。

もしもそうなれば、そんな人たちを育てよう、となれば、社会は結構変わるのかも。


うとうとしてきたので、ぼやーっと考えたことをメモして脳を起こしました。

さて。。。