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2015-07-03

WBM。

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近くの学校にちょんせいこさんがいらっしゃる出前授業&授業協議会があったため、参加させていただきました。

話合い活動ステップアップのプランとして、


*ステップⅠ(第1~2週目)

 ミニホワイトボードで楽しい対話や意見発表

*ステップⅡ(第3~6週目)

 オープン・クエスチョンの練習スタート!

 友達の意見をミニホワイトボードに書く。

*ステップⅢ~Ⅳ(第7~8週目)

 クラス全員がファシリテーター


という流れが配布された資料に書かれてありました。

今日の見学させていただいた学級は、ステップⅠ~Ⅱの段階だったのかな?と思います。

ミニホワイトボードで先生と対話をしたり、ペアになってオープン・クエスチョンを練習していました。

ペアの組み方によっては、話し合いづらい組み合わせなのだろうな、と思うような、

例えば、少し話してあとはそっぽを向いてそれぞれが別のことをしている、というような様子も見られました。

案の定、学校の先生方が協議会の質問で、「話し合いづらそうな子を見ていると、じっと待っていられない気持ちになる」と。


これは、ちょんさん曰く、今は話し合いづらそうな子たちも、何度も練習を繰り返すうちに、ある日突然、ぽーんと突き抜けてうまくいくようになるときがくるそうです。

何事も、繰り返し諦めずにやり続けることなのかなあ?と、聞いていて考えました。

でも、ただやり続けるだけではなく、そのときの教師の気持ちも大切なのではないかと思います。

この取り組みで、子どもたちみんなの心の体力(わたしたちが本来持ちうる力のことだそうです)を温めていくんだ!という揺るぎない気持ち

ちょんさんには、きっとその気持ちが強いのだろうな、と今日の授業を見ていて感じました。