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2015-06-03

びっくり。

| 14:14 | びっくり。 - 幸福論 を含むブックマーク


別に自分が悩んでいるというわけでもないのですが、

FBを見ていて、知り合いの方が投稿されていた内容にびっくりしました。

それは、「大学を中退する、というと「なぜ?」と理由を求められるけれど、大学を卒業する、ということには特に理由が求められていないのはどうしてだろう?」という内容でした。

自分の感覚では、入学をしたら卒業をする、ということが当たり前になっていたので、

そうか~、そこに「なぜ?」を感じる人もいるんだなあ。とびっくりしました。


その方は、とても活動的で、様々な体験をしているようです。(FBで見ているだけなので、詳しくは分からないのですが……)

なので、普通に大学で過ごしている学生よりは、学ぶことも学んできている。

そうすると、残りの期間、大学で消化するだけの授業を受ける生活を送るよりは、

中退して、はやく社会に出たほうがいいかもしれない。

自分の中では、ほぼ中退の気持ちに偏っているけれど、みんなの意見を聞きたい。

というような考えがあったそうです。


いろんな方が、自分の経験をもとに回答をされていました。

「社会に出ると大学(かなりのブランドがある)を卒業したことが役に立つからやめない方が得。」

「いずれ院に入る予定であれば、学士号は取っておいた方が得。」

「親やまわりの人への義理がある。」

など、卒業する意味を回答されている方もいれば、

社会人の方からは、「社会に出てやっていくのはそんなに甘くないので、悩んでいる暇があったら今すぐにでもやめて会社で働くべき」なんて意見も出ていました。


わたしは大学を卒業した身にもかかわらず、「どうして卒業するのか?」を考えたことがなかったので、賛否両論の回答を見て、改めて考えてみたのですが……

わたしの場合、教育大学だったので、「卒業=教員免許を取得すること」になっていたのかなあ?と。

言ってしまえば、将来のための手段として大学が位置づけられていたのかもしれません。

でも、

大学という場=将来のための手段

と考えてしまうと面白みがないような。。。

でもでも、

わたしは大学に通っていて、それなりに面白いと思えていたけど。。。

この関係を言葉であらわせなくてもどかしいです。