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2014-06-24

上機嫌。

| 19:42 | 上機嫌。 - 幸福論 を含むブックマーク

もうひとつ、実習で学んだ大切なことがありました。


それは、機嫌のいい先生はクラスを明るくする、ということです。


だいすきな先生が機嫌良く居れば、子どもは幸せな気持ちになるだろうし、

それがたとえ嫌いな先生だったとしても、機嫌が良い状態と悪い状態で言えば

まあ、良い状態の方がマシ、というか、害はないと思います。


さらに、先生だって怒っているよりは

にこにこ笑っている方がはるかに楽で幸せです。

(怒るのには相当なエネルギーを必要とするので。)


そう考えると、機嫌良く居ることって良いことづくしですよねえ。

このことと関連して、実は子育てなんかでも、

母親が機嫌良く居ることが大切だと、

この前テレビで言われているのを見かけました。


教育って、「教」という字が入っているけれど、

結局は子を育てるという感覚が強いのかなあ、と思います。

特に『学び合い』を知ってからはそれをより感じるようになりました。

「教える」よりも「育てる」という言葉の方が、

その子の人生のずっと先まで続いていくような気がするんです。

そして、わたしひとりではないな、と思えます。



話が逸れてしまいましたが、

やっぱり機嫌の良い人の側は居心地がいいと思う人が多いだろうな、と学んだのでした。

maya-1maya-12014/06/24 20:00「教<育」ということですね。

mei-c5mei-c52014/06/25 20:30>>maya-1さん
そうですね。
日々は「教」で、その子たちと関わる期間を通して「育」かもしれません。