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幸福論 RSSフィード

2017-06-11

受容。

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ありのままの自分にOKを出せていないと、他人にOKを出す余裕すらありません。

失敗したときに、「あ、失敗。わたしらしくないなあ」と思ってあげることのよさが、体感としてだんだん分かってきました。

みんなOK、と包み込めるような人でありたいです。

2017-05-19

鏡。

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人に言うからには自分もできていないと。

毎日、子どもに話す言葉がそのまま自分に返ってきます。

鏡のような感じです。

2017-02-10

働くこと。

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わたしの好きな漫画のひとつに、「働かないふたり」というのがあります。

ある家庭の子ども二人(兄妹)が働かずに家にいる、その日常がかかれた漫画です。

この漫画にはとても影響を受けました。

それは、家事、通学、就業せず、職業訓練も受けていない人、いわゆるニートの概念が大きく変わったからです。


それまでは、大人になったら仕事につかなければならないもの、と思い込んでいたのに、

この漫画に出てくる兄妹をみていると、不思議と「ああ、仕事につくかつかないかというのは、人生においてほんの一部のことなんだ」と思えてきます。

それは、ふたりが「働かなきゃ……」という思いに囚われながら苦しんで毎日を過ごしているのではなく、純粋に好きなことを楽しみ、健やかに暮らしているからです。


また、この兄妹の両親の価値観もとてもおもしろいと思います。

働かずに家にいるふたりが、父の日にお小遣いでプレゼントを買います。

それをもらった父が「うちの子はなんて親孝行なんだ……!」と感動するのです。

これまでだったら、いやいや、でもニートだし。と思っていたのに、

なんとなく、この様子をみていると、それで成り立っている関係に、そんな余計なことを思う必要性はないと感じられたのです。


つまり、わたしは「経済的に自立しなければならない。それが善だ。」というひとつの価値観から解放されて自由になったのだと思います。

もちろん、その価値観が悪というわけでもないのですが、

ひとつの価値観に縛られて仕方なく仕事をするのではなく、自分で選びとって仕事をするので、より自由だと思えるということです。

それに、結局、解放されてもわたしは教員という仕事をしたいと今のところ思っています。


こういうのって、一般的に言われているキャリア教育(職業教育)とはまた違うのかな。

生き方や哲学の教育になるのかも。

というか、もしかしてこれにあたるような教育で名前がついているものってあるのかもしれません。

探してみたいと思います。

scorpion1104scorpion11042017/02/11 04:03うちの子どもたちの個々の成長を見ていると、ずーっとは家にいたいと思っていないなあと思います。いつか、巣を出たいと願いながら大きくなるのを待っているような気がします。それって、教えたわけでもないし、そうなってほしいとも言ってないし、自然とそうなってきた感があります。
家業でもあれば別に出ていく必要もないのかなと思いますが。
子どもの選択に任せますね。
それに名前が付いた教育があるのか・・・は、わかりません。

2016-12-12

成功の条件。

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学び合い』がシステムなのであれば、

人の性格云々は関係なく、成功する条件があるはず。

教師がその条件(やるべきこと)をやるためには、どうしたらいいのかなあ。


うーーーん、でも、成功と正解は違うけど……。

これが正解になると、宗教かもなあ。

成功と失敗。

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成功する『学び合い』というのがあれば、失敗する『学び合い』というのもあるのかなあ?と考えていました。

そうなると、それを分けるのは子ども集団の成績が向上したかどうか。

失敗には教師の仕事の3つ、環境の整備と課題設定、評価をすることが関わっているのだと思います。


これまでに『学び合い』をやって、うまくいかなかったな、という経験談を集めると、この3つに分類されたりしないのかなあ。

あ、でも子ども集団をどこまで有能であると思えているのか、も関係するかなあ?

2016-11-28

読書。

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よく○年生に合った本を読む、というのを聞きます。

低学年用、中学年用、高学年用の本とかも。

でも、と思います。


文字のとても少ない絵本は、

子どもの頃と年齢を重ねてからとでは、また違った読み方ができます。

子どもの頃は、今ではもう体験できないような、ページをめくるたびにワクワクする気持ちや絵にうっとりする瞬間などがあって

大人の今では、それを懐かしむ気持ちや今の状況と繋ぎあわせたストーリーの解釈などがあるのです。


どの本か、ということよりも

どんなふうに読むか(本に触れるか?)、の方が大事なような気がするなあ、と

各学年の本についての単元を見ていて感じました。