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『学び合い』山梨の会

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2011-11-26 (土)

第10回『学び合い』山梨の会報告

| 17:32

英和中のクリスマスイルミネーションに迎えられて会場に到着しました。

私の記憶する中では、もっとも少ない4名での開催となりました。

kanさん、1kawaさん、会場のМさん、そして、私の4人のフリートーキングでした。

国語の『学び合い』で、最も難しいところが、子どもたち同士での情報交換の中で、どれだけ正しい答えに近づいていくことができるか、という点についても語り合いました。

・教師が生徒の答えを見て、正しいか正しくないか判断に迷うレベルでは子供たちに正しい答えか判断させることは無理ではないか。

・多様な答えが正解となるような課題なら、その理由づけが筋が通っていたらその答えは〇という判断が子どもでもできるのではないか。

・子供たちに、正しい答えが一つ出てくる課題と、多様な答えが出てくる課題、そのどちらの課題か、事前に提示すれば、正しい答えを導き出しやすくなりはしないか。

・教師の考えるBレベルの解答例を最初から提示し、君たちならBレベル以上のAレベルの解答にチャレンジできるよと、取り組ませる。とりあえず、最初から、教師の答えを提示しておくことも大事ではないか。

国語では何を教えるのか、はっきりさせないと、課題の設定すら難しい。

とりあえず、備忘録程度の記録です。

関係あるブログ記事

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/i-Kawa-nakajima/20111126

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/kan66/20111126

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2011/11/26 21:56いろいろと実践をしてみたいと思いました。
国語での『学び合い』についてもっと情報交換したいです。うちの学校の先生方も最近、余裕がなくてあの時間に学校を出るのは至難の業です。休日は実家へ帰る人が多くて、なかなか難しい…
次回は山梨大学の先生にも声をかけてみます。学生さんにも声をかけてくれるとのことです。

mbiymnmbiymn2011/11/27 06:53i-Kawa-nakajimaさん、コメントありがとうございます。
次回は、1月の土曜の午後あたりの開催になりそうですかね。また、決まったらお知らせください。