★ maya-1のつぶやき ★ このページをアンテナに追加 RSSフィード




め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




◆maya-1へのmailは ymrf◇hotmail.co.jp
◇を@に変えてください。


◆maya-1のURLはこちら

◆mayaitiのtwitterはこちら



◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
全校教科学習活動」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の導入書」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の手引書」はこちら

r>







 


◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2011-09-27(火)

[]評価のあり方 評価のあり方 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク - 評価のあり方 - ★ maya-1のつぶやき ★ 評価のあり方 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

 『学び合い』の考え方による授業づくりは,①授業の目標を設定する,②目標が全員達成できたかどうかを確認するために評価規準を設定する,の二つです。

 ①については、子ども達の立場で表現すれば、授業終了時に課題がどうなっていればよいのか、どの程度できていればよいのかというゴールをきちんと示してあげるということになります。このことがきちんとなされていないと、教師の求めているものと子ども達がゴールと考えているものが異なってしまうのですから悲劇が起きないとも限りません。

 これは大人の社会でも子どもの社会でも同様で、考えればよく分かると思いますが、上司や管理職が、教師が何をどこまで要求しているのかがよくわからないと疑心暗鬼の不幸な状態になるのではないかと思います。またこのことは、『学び合い』の授業に限ったことではありません。

 よく暖かい評価とか、冷たい評価ということも言われますが、単にことばが柔らかいとか冷たいという上辺のことを指している場合が一般的かも知れませんが、大事なことはどういったかでなく、どう子どもたちをとらえているのかに関わってくるのであって、きついことを言った、あるいはきつい言い方をとしても、信頼関係で結ばれているのであれば励ましとなります。逆に、それが成り立っていない場合、どんなに緩い言い方をしたとしても、ほめことばにならず、信頼関係ができていないのですから成果や成長に結びつくはずがないかないのだと思います。


 課題設定の大切さが言われますが、勿論、それが評価規準と一体的なものとなっていなければならず、(1時間あるいはひとまとまりの)授業の終了時にはっきりと課題が到達できたのか、できなかったのかを示して、もし課題の達成が不十分であるなら、どうしたら達成に近づけるのかを問いかけることを忘れてはならないと考えます。


 基本的に、人間というものはだれでも誉められてこそ成長するのだと思いますが、信頼関係ができあがり、しかられて発憤できる様な人間関係が築き上げられないと本物にはならないのかもとか考えることもあります。いやこれは逆かも知れませんね。信頼関係ができあがっていれば、ちょっとやそっとのことではその関係が崩れないのでしょうね。


155019

o4dao4da 2011/09/27 21:52 改めてアップしていただきありがとうございました。はらせてください。

ゲスト



トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/maya-1/20110927