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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




◆maya-1へのmailは ymrf◇hotmail.co.jp
◇を@に変えてください。


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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
全校教科学習活動」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の導入書」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の手引書」はこちら

◇「『 学 び 合 い 』 語 り 集」
(佐賀県東部教育事務所HP『学び合い』より)はこちら









 


◆第56回『学び合い』中信ブロック会
(兼 第4回 自主的・協働的な学び研究会◆   


◎日時:平成29年12月16日(土) 
     午後2時から5時まで


◎会場:えんぱーく2階フリーコミュニティ 参加費無料、駐車場完備


◎主催:子どもに学ぶ教師の会中信ブロック会事務局
    塩尻「学び」マネジメント


◇申し込みはこちらから◇




2014-07-03(木)

[] 大阪のS小学校の研究授業、授業討議会  大阪のS小学校の研究授業、授業討議会 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -  大阪のS小学校の研究授業、授業討議会 - ★ maya-1のつぶやき ★  大阪のS小学校の研究授業、授業討議会 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


 給食を校長室でいただいた後 、2年生のクラスでの算数の研究授業。単元は「長さ」。

巻物状の電車が10両連結した物を提示。電車1両が30cm。児童に30cmの物差しで、どのくらいの長さなのか測ってくれると挙手させ、指名された女の子が、30㎝ずつ、赤ペンで印を付けていく。電車の長さを聞く。首を振る。大変そうだったのは、どんなところ?その児童も含め大部分の生徒が?一人の生徒が挙手し、30cm×10だから300cmと答える。授業者は「大変なのでこんな長いものを測るには、これを使います」と言って、1mの物差しで3つ分であることを示す。

 「では今日は、この1mについて勉強します。」ここで授業者はめあてを示す。クラスみんなでちょうど1mをつくり、1mの秘密を見つけよう。「テープで1mを作ります。使わないテープがあると思うけど、使わないことも大事なので、全部やってみてください。」

 ここで、係の役割確認。(1:はっぴょう、2:ほわいとぼーど、3:じゅんび、4:じかん・こえ、5:はっぴょう)

班ごとに配られたカードの長さを1cmのマス目を数えて、長さを調べる。

 「友達と協力しないと終わらないよ。」(3分間のタイマー作動))

 私は、目の前の4班を中心に参観。配られたカードは、20cmが5枚、30cmが1枚。最初に30cmを取り出し、20cmと組み合わせてみるが、どうしてもうまくいかない。やがて名簿番号27のY君が30㎝を除き、20cm5枚を組み合わせちょうど1mとなる。

ホワイトボード係の1のNさんは、20cm+20cm+20cm+20cm+20cm=1mと書く。やがてY君から時が小さいと指摘され、大きな字で書き直す。しばらくして、20cm+20cm+20cm+20cm+20cm=100cmと書き直し、1m=100cmと直す。」

「ではこれを配ります(ホワイトボード3枚をつなげて1mの長さをのものをそれぞれの班に)。グループで1mを作ります。早く終わったら発表の練習をして置いてください。」 (10分後に)時間後に発砲してもらうよ。」

1班:40㎝+30cm+430cm=100cm

2班:40cm+40cm+10cm+10cm=100cm

3班:50cm+50cm=100cm

4班:20cm+20cm+20cm+20cm+20cm=100cm

5班:10cm+10cm+10cm+10cm+10cm・・・・・+   10cm=100cm (これには、大変そうと言う声が・・・)

6班:30cm+30cm+30cm+10cm=100cm

 「ありがとう」「発表が終わりました。」「これに気をつけてということがあったね。」

「ヒント1 どの班も同じことです。」「ヒント2 答えに注目。1mのひみつ」」

Nさんが指名されこたえる。「どの班も100cmになっています。」

「みんなで協力して、どのグルー応も同じ答えを見つけたから、みんなの力で1mの秘密が分かりました。 1m=100cmと板書」こんなに長い1mという単位があるよ。覚えておいてください。」

 この後振り返り、意見を2名に発表させる。

H男児:5班や4班は大変そうだった。

  H女児:(電車は)30cmのmpのさしでは、はかりにくかったけど、1mのものさしでははかりやすいとわかった。

「ちゃんと考えて測ったからわかったんだよね。」

授業検討会は、授業の冒頭の5分間をビデオで流し、教師の授業行為の良さについて付箋に書く(10分間)。授業者から、学年からの話。討議の前に聞いておきたいこと(5分間)。グループ討議、年齢別に6つのグループ編成(20分間)、2分ずつ、ホワイトボードに要点を書いて発表(20分)。討議の柱は、①より学びあいの活動を活発にさせるには、どのような課題設定や方法があるのか。②子ども達どうしの学びあい活動が、有効であったか。

 

 私の発表20分間の要旨は、授業者が「課題(ねらい)」を大事に授業をしていること、事象の提示の仕方、役割分担や協力の仕方について実に木目細かな準備をして授業に臨んでいることなど、失礼ながら極簡単に触れさせていただいただけでした。用意した、「日本の先生、世界一多忙なのに指導には胸張れない」というOECDの中学校教員の勤務環境などの国際調査結果発表を掲載した朝日新聞の記事の紹介、事前に寄せられた2つの質問 (学び合いの授業の良さや学びあいの授業が子ども達に与える良さについて、「学びあい」の授業づくりに対する教師からの不安や疑問)についてを2ページにまとめたものを参考にしてほしいと説明。最後に、生坂中学校での実践に基づいたこと4ページの資料の1部を読んだりしながら説明しました。

 S小学校のHPには人権学習を根底に据えての学びをしこうしている学校の姿勢が明確にしめされていた。これだけ明確に方針が示されているのはあまり見たことがなかったです。学校全体としては、『学び合い』の考えで授業を進めようとしている先生方、子ども同士を関わらせることを考えている方など様々であることは聞いていたし、実際にその様であった。『学び合い』が正に人権教育、道徳教育の根幹をなす考えで、「一人も見捨てない」、「一人も見捨てないと感じられる」をめざすものであることは訴えたつもりですが、この短時間で果たしてどこまで伝わったのか・・・。申し分けない気持ちもあります。

懇親会も開いていただいたのだが、数名の参加者だと考えていたのですが、15名をこえる方に参加していただき本当に申し訳なく感じました。先生方の若さとやる気に期待しています。元気をもらいました。又、2月にもう一度呼んでいただきます。ありがとうございました。


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2014-04-06(日)

[]  めざすべきは共生の社会であるはずが・・・   めざすべきは共生の社会であるはずが・・・ - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -   めざすべきは共生の社会であるはずが・・・ - ★ maya-1のつぶやき ★   めざすべきは共生の社会であるはずが・・・ - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


あるテレビを視聴していて語られていたことですが、「規則正しく、信頼のおける国」であったはずの日本に対する評価が揺らいでいるというのです。つまり信頼関係がゆらいでいるというのです。

これを聞いていて、その根幹を形成する役割をはたしているのは教育だと思うのですが、信頼の糸がほつれ、信頼の糸が切れた状態が、様々な悲しいできごとを起こしてしまっているように思えてなりません。

不登校やいじめの問題も根っこは同じであると思います。私たちの求めているのは競争ではなく共生の社会であるはずです。この自立をめざした共生社会であり、民主的な、基本的人権の保証された社会ではないでしょうか。その土台を創る役割を担った学校がそのような方向を目指しているのか怪しいと感じてしまうときがあります。そう思うのは私だけでしょうか。


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2014-04-03(木)

[]  勤務する「中間教室」(中学生)の計画を立てている   勤務する「中間教室」(中学生)の計画を立てている - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -   勤務する「中間教室」(中学生)の計画を立てている - ★ maya-1のつぶやき ★   勤務する「中間教室」(中学生)の計画を立てている - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


今月や1年間の計画を立てたり、関係者の打合会を行っています。この1年間、ある程度報告できたらと思っています。もちろん人権に関わることやプライバシーにも関わることとが多々あると思われますので、許容される範囲でということになりますが。

報告できる内容が多くなるように努めたいと思っています。明日は、市内全小中学校の始業式、入学式が行われることになっています。対象生徒の在籍学校での出席が多くなる子とを祈っています。


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2014-03-18(火)

[]   本日は、3学期終業式    本日は、3学期終業式 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -    本日は、3学期終業式 - ★ maya-1のつぶやき ★    本日は、3学期終業式 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント



昨日、本日とk中学校に勤務。49日間のまとめの日です。

職員朝会時に、退任の挨拶をさせていただきました。

終業式では、1年、2年、3年の核代表生徒の3学期を振り返っての後、

学校長からは、「憧れ」、「戦略、「努力」という話でしめくくりました。

明日は、卒業式です。予報では晴れのち曇りとなっています。よい天気であってほしいです。


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2014-03-10(月)

[]  従軍で気づいた上意下達の教育観   従軍で気づいた上意下達の教育観 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -   従軍で気づいた上意下達の教育観 - ★ maya-1のつぶやき ★   従軍で気づいた上意下達の教育観 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


本日の朝刊(信濃毎日新聞)に教育学者(都留文化大学学長、日本教育学会長を歴任、東大名誉教授)の太田堯先生の記事が載っていた。

【引用開始】

「人づくりといえば格好いいけれど、特定の理想を掲げ同調を求める教育は、国のために犠牲になる人間を生んだ戦時中の人民教化と変わらない。子どもはみんな違っていて、伸びる力を持っている。教師は介添え役でいい。島での経験があったおかげで気づけた」

「あらゆる生物には固有の環境と折り合いながら自らを変化させる仮定が学習であると」

【引用終了】

子どもたちの可能性、伸びようとする力を信じ教育に当たることの大切さを教えていただいた思いです。


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2014-02-27(木)

[]  人間は「取り扱い」注意の品物   人間は「取り扱い」注意の品物 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -   人間は「取り扱い」注意の品物 - ★ maya-1のつぶやき ★   人間は「取り扱い」注意の品物 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


これは今朝の朝日新聞の天声人語の中に見られるもので、政治学者の丸山真男の言葉だそうである。〈善い方にも悪い方にも転び、状況によって天使になったり悪魔になったりするからだ〉という。教育界でも子どもを性善説、悪人説で語ることがあるが、これはストーンと落ちた。だからこそ、受け身の人間ではなく、自分たちで判断し行動できる力を養っていかなければならないのであり、教育のあり方をもう一度問い直したいものだと思う。


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2014-02-05(水)

[]  本日のNHK「クローズアップ現代」を視て   本日のNHK「クローズアップ現代」を視て - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -   本日のNHK「クローズアップ現代」を視て - ★ maya-1のつぶやき ★   本日のNHK「クローズアップ現代」を視て - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


認知症の高齢者の暴言・暴力や徘徊など、いわゆる“周辺症状”の対応に悩む医療や介護の現場で、“ユマニチュード”と呼ばれるフランス生まれのケアを導入する動きが広がっている。“病人”ではなく、あくまで“人間”として接することで認知症の人との間に信頼関係が生まれ、周辺症状が劇的に改善するという。

ここで紹介していたことを7ヶ月の孫に対して行っても反応が違う。認知症患者に対する介護や乳幼児への接し方はもちろん、学校等での教師の子どもたちに対する接し方でも同じだと感じた。私自身の子どもたちへの接し方を振り返ったとき、あまりにもこちらの都合で、上から目線でしか接していなかった。

授業で子どもの立場に立ってというのはこういうことだなと・・・・。


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2014-01-31(金)

[]  都道府県別複式学級で学ぶ児童数及びその割合   都道府県別複式学級で学ぶ児童数及びその割合 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -   都道府県別複式学級で学ぶ児童数及びその割合 - ★ maya-1のつぶやき ★   都道府県別複式学級で学ぶ児童数及びその割合 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


文部科学省の学校基本調査(2014年)の確定値から複式学級で学ぶ児童数を調べてみました。高知県のいるかさんが書いたことに触発された面もあります。


複式学級で学ぶ児童

・・都道府県・・・特別支援学級・・特別支援・・・ 特別支援学級 

・・・・・・・・・・・・で学ぶ児童を・・学級で学ぶ・・ で学ぶ児童の 

・・・・・・・・・・・・除いた児童数・・・児童数・・・・・・・割合・・・


01・ 鹿児島・・・ 90,782・・・・ 3,717・・・・ 0.04094424

02・ 島 根・・・・36,227・・・・ 1,195・・・・ 0.032986447

03・ 岩 手・・・・ 65,588・・・・ 1,956・・・・ 0.02982252

04・ 長 崎・・・・ 74,185・・・・ 2,149・・・・ 0.02896812

05・ 高 知・・・・ 35,483・・・・・ 991・・・・ 0.02792886

06・ 山 口 ・・・・71,759・・・・ 1,549・・・・ 0.02158614

07・ 和歌山・・・ 49,501・・・・ 1,030・・・・ 0.02080766

08・ 山 形・・・・ 58,949・・・・ 1,207・・・・ 0.02047532

09・ 北海道・・ 259,540・・・・ 5,309・・・・ 0.020455421

10・ 福 島 ・・・・99,339・・・・ 1,925・・・・ 0.01937808

11・ 大 分 ・・・・60,517・・・・ 1,109・・・・ 0.01832542

12・ 青 森・・・・ 66,792・・・・ 1,214・・・・ 0.01817582

13・ 宮 崎・・・・ 61,449・・・・ 1,077・・・・ 0.01752672

14・ 愛 媛・・・・ 72,475・・・・ 1,155・・・・ 0.01593653

15・ 福 井・・・・ 44,012・・・・・ 678・・・・ 0.01540489

16・ 石 川・・・・ 62,197・・・・・ 779・・・・ 0.01252472

17・ 新 潟・・・ 117,095・・・・ 1,420・・・・ 0.01212690

18・ 熊 本・・・・ 97,971・・・・ 1,081・・・・ 0.01103387

19・ 徳 島 ・・・・37,318・・・・・ 359・・・・ 0.00962002

20・ 岡 山・・・ 104,049・・・・・ 986・・・・ 0.00947630

21・ 沖 縄・・・・ 97,178・・・・・ 909・・・・ 0.00935396

22・ 三 重・・・・ 99,580・・・・・ 925・・・・ 0.00928901

23・ 秋 田・・・・ 47,676・・・・・ 400・・・・ 0.00838996

24・ 栃 木・・・ 107,091・・・・・ 860・・・・ 0.00803055

25・ 広 島・・・ 151,480・・・・ 1,182・・・・ 0.00780301

26・ 山 梨・・・・ 43,759・・・・・ 308・・・・ 0.00703855

27・ 佐 賀・・・・ 47,840・・・・・ 319・・・・ 0.00666806

28・ 宮 城・・・ 120,853・・・・・ 691・・・・ 0.00571769

29・ 鳥 取・・・・ 30,677・・・・・ 150・・・・ 0.00488965

30・ 岐 阜 ・・・ 114,457・・・・・ 528・・・・ 0.00461308

31・ 富 山・・・・ 56,226・・・・・ 242・・・・ 0.00430405

32・ 静 岡・・・ 199,932・・・・・ 752・・・・ 0.00376127

33・ 茨 城・・・ 157,695・・・・・ 577・・・・ 0.00365896

34・ 兵 庫・・・ 299,112・・・・・ 896・・・・ 0.00299553

35・ 群 馬・・・ 108,395・・・・・ 298・・・・ 0.00274920

36・ 京 都・・・ 128,578・・・・・ 332・・・・ 0.00258209

37・ 福 岡・・・ 270,551・・・・・ 668・・・・ 0.00246903

38・ 滋 賀・・・・ 83,527・・・・・ 114・・・・ 0.00136482

39・ 香 川・・・・ 53,019・・・・・・66・・・・ 0.00124483

40・ 千 葉・・・ 322,121・・・・・ 336・・・・ 0.00104308

41・ 愛 知・・・ 417,278・・・・・ 371・・・・ 0.00088909

42・ 長 野・・・ 116,343・・・・・ 101・・・・ 0.00086812

43・ 奈 良・・・・ 70,494・・・・・・60・・・・ 0.00085113

44・ 埼 玉・・・ 379,030・・・・・ 268・・・・ 0.00070706

45・ 大 阪・・・ 453,684・・・・・ 268・・・・ 0.00059072

46・ 東 京・・・ 555,445・・・・・・58・・・・ 0.00010442

47・ 神奈川・・・459,278・・・・・・13・・・・ 2.83053E-05


たとえば、長野県をみた場合、山間地をたくさん抱えているにも関わらず、複式学級で学ぶ児童数はかなり少ないことが分かる。この要因として、小規模校の合併がかなり行われて来たこと、さらに、国の基準18人に対して長野件では独自に8人としてきたことも大きいと思われる。


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2014-01-12(日)

[]    臨床教科教育学セミナー     臨床教科教育学セミナー - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -     臨床教科教育学セミナー - ★ maya-1のつぶやき ★     臨床教科教育学セミナー - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


この冬一番の寒さ(氷点下13度)の中早朝に出発し上越に向かいました。県境付近から除雪はされているもののかききれなかった雪が圧雪され凍結状態で、何回かハンドルを取られました。高速道を降りてからはこれまた大変な状況。なんとか開始時刻ぎりぎりに、上越教育大に着くと雪が降る中、旗をかざして駐車場案内をしていただきました。ご苦労様。車から降りて本館の玄関まで消雪パイプから水がまかれていますが雪でふさがれていたりで水たまり状態。長靴を持って来たのに履き替えずに失敗かと思わせるような大変な状況でした。


上越教育大の院生や学生の発表が多い中、信大の学生の発表は目を引きました。前日聞いたからというだけでなく、とても分かりやすい発表に拍手です。

顔見知りの方の発表もたくさん聞けました。いろんな会に出させていただいて話は聞いているのですが、さすが最先端の研究がたくさん聞けるのがこの会の特色でもあります。今週末にある会合で意見を述べることになっていましたが、その裏付けとなるような発表にも出会えました。

研究と実践の往還につてというシンポジウムを聞いていて、教職大学院など研究側からの話でしたが、裏を返せば、現場の実践が研究に裏打ちされたもになっていないということで、現場に賽が投げ返された思いで聞いていました。

懇親会も和やかなうちに進行していきました。

悪路の中、F先生にホテルへ車を置きに行くのを助けていただいたり、M先生にホテルまで送っていただいたりで本当にありがとうございました。


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bbcsuzukibbcsuzuki2014/01/13 10:13北信の会、臨教教セミナー、そして昨日とありがとうございました。無事に電車に乗れ、しかもその浮いたお金でおみやげも購入でき、大助かりでした。18日の千葉の会はいまのところ4人参加です。同僚にも声をかけてみたいと思います。

2014-01-09(木)

[]  昨日の会で   昨日の会で - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -   昨日の会で - ★ maya-1のつぶやき ★   昨日の会で - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


昨日は、退職校長会の役員会と新年会が、松本市の浅間温泉で開催されました。そこで話題になったことが、現職の方々をどう応援していくかということでした。その中で、できることとできないことがあるが、「小さな親切大きなお世話」にならないようにしたいという話も出ました。

私たちがよかれと思ってやっていることが、子ども達の自主性を育てることにつながらなかったり、「安心・安全」な環境が、子どもたちのではなく、教える立場にとってでは本末転倒ですよね。ふとこんなことが浮かんできました。

その帰り、実家近くの駅を降りると銀世界が待っていました。松本や塩尻では飴でしたのに。今朝は朝6時から雪かきでした。積雪は15㎝くらいでしたが、かつて経験したことのないような湿り気をたっぷり含んだ雪でまいりました。


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2014-01-02(木)

[] 教室で安心して生活ができるということは  教室で安心して生活ができるということは - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -  教室で安心して生活ができるということは - ★ maya-1のつぶやき ★  教室で安心して生活ができるということは - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


私も若い頃から、「分からないことは、そのままにして置かないで、すぐに質問するのがいいよ。」「その日のうちに解決するんだよ。」等々とずっと言い続けてきました。私に限らず、多くの方がそうしてきたんだと思います。でも今にして思うと、質問することは自分の無能をさらけ出すことになってしまうと捉えられかねないのですね。結局子どもたちにこれらの言葉がほとんど響いていないんですよね。人間分からないことを質問しなさいといくら言われても、質問しても馬鹿にされないという保証、安心感が伴わなければ簡単には質問できないことを、私たち教師は、ともすると忘れてしまいがちなのです。教室内で安心して質問できる人間関係を何としても築きたいものです。


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daitouirukadaitouiruka2014/01/04 10:19私自身、子ども達にそう言いながら、いざ自分が質問する場面になるとドキドキします。
まずは教室内の安心。
それを日々、繰り返し体験できる環境が大事ですよね。

そして、将来も幸せでいられるために、「教室外」に出ても安心して質問できる人間になるには「馬鹿にされない」を越えて「むしろ質問することは他の人の役に立てるんだ」と「心底」思えるようになった時かな、と教室で学び合う子ども達の姿を見て学びました。

maya-1maya-12014/01/05 15:48『学び合い』を聲髙だかに訴えるよりも、子どもたちの立場に立っったときどういう条件を整えるべきかを訴えた方が良さそうです。

そして、「馬鹿にされない」を越えて「むしろ質問することは他の人の役に立てるんだ」と「心底」思えるように、これが難しいんですよね。

daitouirukadaitouiruka2014/01/06 09:28うーん。そうですよねぇ。難しいです。
さらに、「自分」が心底思っていても、周りの全ての人がそう思っていない集団でそのように振る舞うのはかなり勇気がいります。
ということは、やっぱりそういう「考え方」を学級内だけでなく社会全体に広めていくことが大切なんですね。

2013-12-11(水)

[]  長野県の授業改善に関して   長野県の授業改善に関して - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -   長野県の授業改善に関して - ★ maya-1のつぶやき ★   長野県の授業改善に関して - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

県教委から出されている「授業がもっとよくなる三観点」というのがあります。

 ①つける力(ねらい)を明確にしましょう。

 ②授業の流れにメリハリをつけましょう。

 ③ねらいの達成を見とどけましょう。

というものです。

①に関しては、意識している方がだいぶ増えたように思いますし、②に関して、教師から一方的な授業ではいけないという気持ちは多くの方が理解しようとしている感じがします。③については、感想を発表させたりでお茶を濁してしまっている感じは否めません。

私が一番問題だと感じるのは、ねらい(というより活動のようなものになりがち)を黒板等に書くのですが、どんな力を身につけたいのか子どもにしっかり伝わっておらず、どこまでやったらねらいが達成できたと考えてよいのかを子どもたちに伝えてこなかったことだと考えています。このことが改善されれば②や③も自然とできるのにと思っています。


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2013-12-09(月)

[]   山本五十六の言葉     山本五十六の言葉  - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -    山本五十六の言葉  - ★ maya-1のつぶやき ★    山本五十六の言葉  - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


  「やってみせ 言って聞かせ させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」


この言葉は、かなり一般にも知れ渡っています。

ほめることの大切さというか、人に動いてもらうための大事な心得みたいに捉えられていますよね。意外に知られていないことですが、私も知りませんでしたが、この続きがあるのです。

  

  「話し合い、耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず

  やっている姿を 感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず」


現在の日本の学校教育において一番おろそかにされがちなことのように思います。先生方を信用して、子どもたちを信用して、任せてやらせることができにくい雰囲気を感じるのです。何をめざして子どもたちの教育にあたるのかという点で考え直してみたいものです。

   

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2013-12-08(日)

[]   今朝の新聞に、県立の中高一貫校の入試問題が掲載    今朝の新聞に、県立の中高一貫校の入試問題が掲載 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -    今朝の新聞に、県立の中高一貫校の入試問題が掲載 - ★ maya-1のつぶやき ★    今朝の新聞に、県立の中高一貫校の入試問題が掲載 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


問題を少し見ただけであるが、通常の学校の授業だけで合格するのは、極一部の者に限られるなあと思った。塾関係者が校門前で激励なんて記事もあったが、塾等に頼らざるを得ないのかとため息が出た。『学び合い』の考えで日常的に授業が行われていたのならば、塾になんか行かなくても・・・・と思ったものだ。


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nishinaonishinao2013/12/08 23:45我が母校ながら、あの教育方針にはどうも賛成できないところがあります。
一部のエリートを育てることだけに特化した教育の先に何があるかは都会の学校を見たらわかる事なのになぜ、
と思ってしまいます。

塾に頼らなくてはならないような教育が本当の教育だとは断じて思えません。
そう考えると、『学び合い』の可能性の高さを改めて感じることができました。

maya-1maya-12013/12/09 08:412校の内のもう一方が私の母校なんですが、何でという気持ちを無食い去ることができません。

2013-11-25(月)

[] 想いを伝えるには、いや、想いが伝わるには  想いを伝えるには、いや、想いが伝わるには - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -  想いを伝えるには、いや、想いが伝わるには - ★ maya-1のつぶやき ★  想いを伝えるには、いや、想いが伝わるには - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント



6分間文章術――想いを伝える教科書

6分間文章術――想いを伝える教科書

昨日も話題にした本です。上記の本は、「想いを文章にして伝わるには」というテーマで書かれていますが、何かを伝えるためには何を大事にすればよいのかに対する答えでもあります。私ども教師が、勘違いしてはならないのは、「何を伝えるか」ではなく、「どのように伝わった」なのだということを心に据えておきたいと思ったのです。

 もう一つ学んだことですが、ポジティブシンキングの大切さは方々でよく言われることですが、今まであまり意識を向けてこなかったネガティブシンキングに着目することの大切さです。「ネガティブシンキング」になってしまったり、なってしまっている背景や本音を探ることが、うまく関係を結べないでいる方ともつながる可能性がうみだされるのかなと思ったしだいです。

【以下抜粋】

「多くの場合、いわゆるポジティブシンキングのように、ポジティブな側面だけにフォーカスしていきます。

 しかし、時代が変わった共感時代に大切なのは、ネガティブ側にも同時に共感していくこと、つまりネガティブシンキングなのです。

 ネガティブシンキングを頭の片すみに入れるだけでも、あなたの文章にブレイクスルーが起こるのは、いままでよりも1段も2段も深いところで、相手とつながることができるようになるからです。

しかし、それすらもエンパシーチャートを埋めていくステップで意識せずとも網羅されてしまいます。これが、エンパシーチャートによって驚くべき結果が次々に生まれるひとつの大きな理由です。」

【抜粋終了】  (『6分間文章術・・・思いを伝える教科書』

             中野巧著ダイヤモンド社p70より)

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