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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




◆maya-1へのmailは ymrf◇hotmail.co.jp
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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
全校教科学習活動」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の導入書」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の手引書」はこちら

◇「『 学 び 合 い 』 語 り 集」
(佐賀県東部教育事務所HP『学び合い』より)はこちら









 


◆第58回『学び合い』中信ブロック会
(兼 これからの教育のあり方を考える会)   



◎日時:平成30年06月03日(日) 
     午後2時から5時まで


◎会場:えんぱーく2階フリーコミュニティ 参加費無料、駐車場完備


◎主催:塩尻「学び」マネジメント
    


◇申し込みはこちらから◇




2014-07-29(火)

[] 第4回『学び合い』を学ぶ愛知・豊橋の会  第4回『学び合い』を学ぶ愛知・豊橋の会 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -  第4回『学び合い』を学ぶ愛知・豊橋の会 - ★ maya-1のつぶやき ★  第4回『学び合い』を学ぶ愛知・豊橋の会 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


第1回目以来の出席でした。第3回も出席したかったのですが、他の会と重なってしまい断念しました。この回に参加しようと考えたのは

やはり主催者の坂口先生の実践力とマネージメントの力、彼を中心としてつながっておられる方との再会というものでした。前日埼玉県での「ぐんたまの会」に出席し、東京の福生で宿が取れたので、そこで一泊し、圏央道、東名・新東名を利用して豊橋に向かいました。

簡単なあいさつと『学び合い』とはの説明の後、2つのグループに分かれ、私は以前越後『学び合い』の会で、坂口さんと一緒にさsんかされていたN先生の実践についてお聞きするのを選びました。N先生は控え目に淡々と話されましたが、子どもたちの関わり合う姿を語った笑顔が印象的でした。その次に私にとってはとんでもなく難しかった数学の模擬授業を受け、途方にくれましたが、それでも仲間からヒントをいただきおよそのイメージだけは何とかつかめさせていただきました。

16名の参加ということでしたが、何というかは忘れてしまいましたが、4つのグループに分けかれ、一人だけが残り他はほかの場所へ行って議論するというのを、3回繰り返しました。主な話題は、一斉授業と『学び合い』の長所・短所と『学び合い』の考えがなかなか理解されないのはというようなことでした。私は聞き役に徹しようと思っていたのですが、一人でしゃべってしまう場面もあり、問題提起になっていたのならいいのですが、申しわけなく思っています。知らないところで地道に実践しておられる方がいることを知ること伊賀できたり、同僚を何人も誘ってこられている様を見て、もうちょっと頑張らねばという想いを強く持ちました。

懇親会でも、この続きが話題となり充実した内容になりました。


お世話になった皆様、ありがとうございました。


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[]  ジーンさんのご冥福をお祈りいたします   ジーンさんのご冥福をお祈りいたします - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -   ジーンさんのご冥福をお祈りいたします - ★ maya-1のつぶやき ★   ジーンさんのご冥福をお祈りいたします - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


ジーンさんと初めてお会いしたのは、平成21年の5月9日でした。前回の善光寺の御開帳の真っ盛りの頃でした。場所は信州大学教育学部の図書館の2階。第3回『学び合い』長野セミナーでした。生坂中の全生徒・全職員が、村のバスを借りて長野市に出かけ3学年3つの『学び合い』授業を公開したのですが、その時の懇親会の席で、信州ツアーの計画が持ち上がりました。その内容は、長野県では2学期がスタートしている8月お盆過ぎに、神奈川を始め県外からたくさんの参会者を得て、午前中松本市立のK小学校でK先生の理科の授業を公開し、移動し給食を食べていただき、午後の2時間生坂中の授業を参観していただくというものでした。そしてそれが実現しました。その夜は、30人を超える人数で、生坂村のコテージで夜を徹して話が進んだことを思い出します。後で知ったことですが、学陽書房の課長さんもおいでになり、この時には、「『学び合い』スタートブック」出版のの作戦会議が持たれていたのでした。そして、スタートブックが出版されたのが、平成22年の9月24日に出版に至ったわけです。

学び合い』の考え方を実践するオピニオン的な役割を担われたのが彼でした。その後10回くらいは顔を合わせてきたのですが、ブログも2年前からストップしたままでした。佐藤準一先生に続いて、三長仁先生をも失ってしまいました。彼に報いるためにも、我々がこれからどうして行ったらよいのか考えなければなりません。

ご冥福をお祈りいたします。


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daitouirukadaitouiruka2014/07/30 03:45信州ツアーは、『学び合い』を始めた私にとってとても重要な意味を持つ会でした。
たくさんの貴重な出会いと学びを受け取ることができた会でした。
maya-1さんとも、ジーンさんとも直接お会いしてお話できたのがあの会でした。
本当にショックで、残念なことですが、maya-1さんのおっしゃる通り、ジーンさんに報いるためにも、これからの行動を考えていきたいです。