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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




◆maya-1へのmailは ymrf◇hotmail.co.jp
◇を@に変えてください。


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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
全校教科学習活動」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の導入書」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の手引書」はこちら

◇「『 学 び 合 い 』 語 り 集」
(佐賀県東部教育事務所HP『学び合い』より)はこちら









 


◆第58回『学び合い』中信ブロック会
(兼 これからの教育のあり方を考える会)   



◎日時:平成30年06月03日(日) 
     午後2時から5時まで


◎会場:えんぱーく2階フリーコミュニティ 参加費無料、駐車場完備


◎主催:塩尻「学び」マネジメント
    


◇申し込みはこちらから◇




2013-05-24(金)

[]  ひょんなことから1年生の社会科の授業を   ひょんなことから1年生の社会科の授業を - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク -   ひょんなことから1年生の社会科の授業を - ★ maya-1のつぶやき ★   ひょんなことから1年生の社会科の授業を - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント


ある先生が、ちょっと大変だったように見えたので、「私が授業をしましょうか?」と話したところ、急展開。予定では、気候帯の特徴を、気温、降水量、生活の観点から特色をつかむということでした。前時にそれぞれが、プリントにとにまとめはじめており、教師が補足するということでした。

最初、練習も兼ねて、温帯の地中海性、西岸海洋性、温暖湿潤の3つの気候のグラフから、降水量について、その違いを説明できるようにということで全員を立たせ、説明できるようになったら坐るということをしました。ここまではスムーズに進行しました。「課題を与えました。「全員(32名)が、それぞれの気候帯の特徴を(気温、降水量、生活の観点で)説明できる。」としました。

学習カードがの枠が大きかったこともあり、時間が少し足りなかったわけですが、生徒は予想以上に熱心に取り組む者が多かったです。しかし、5名の者が達成できなかったです。温帯の3つの気候区に絞って、検討し合えるようにした方が良かったという反省です。何時間かやらせていただければ、すぐに本格的な『学び合い』の授業になりそうな予感がしました。

この学校を訪れるのは、来週の木・金曜日です。そして金曜日が中間テスト。テストの前日の木曜日に、テストの復習を兼ねてやらせてもらえるかも。教頭先生は、私の授業を見られず残念だったといっていたので、他の先生もいる所で、ほかの教科も請け負いますよと宣言してしまいました。


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「漢検」でおなじみの日本漢字能力検定協会が、上記を50社50人から聞き取ったものを掲載しています。

http//www.kanken.or.jp/basic_learning/detail31.html

1つだけ簡略に紹介させていただきます。


三菱地所 代表取締役 木村 恵司 氏

1.全ての若者に身につけて欲しい3つの基礎能力

・「基礎学力」(1)- 「日本独自の教養(リベラルアーツ)」

 ますます進展するグローバル社会においては、日本独自の文化・歴史・言葉に関する教養(リベラルアーツ)を身に着けていることが必要です。どんなに流暢に英語が話せても、自国の教養を持ち合わせていない人は、国際社会では「中身のない人」とみなされてしまいます。どの国の人であれ、国際的な舞台で最初に語り、また聴かれるのは、自国のことに他ならないからです。

 また、国際的な教養(世界の文化・歴史・言葉)を身につけるための前提としても、まず日本についての教養が不可欠です。それが無いと、日本と他国を相対化して捉えられないため、日本を国際社会の中に位置付けることができないからです。日本の座標(ポジション)がどこにあったのか、あるいはあるのか、ということを歴史上の時間軸である程度理解しておく必要があるのです。

 教養が必要なのは、何も国際社会に限ったことではありません。年代の離れた日本人と対話する際も、自分が重ねた年齢に相応しい教養を身につけていなくては、相がお理解は困難でしょう。

・「基礎学力」(2)- 「見識・倫理観」

 企業活動の目的は、「お金を儲けること」関わる全ての人に、道徳心、誠実さ、優しさがなければ、良い商品・サービスは生まれません。「勝ち組、負け組」などという言葉も耳にしますが、弱肉強食の社会がより良い社会とはおもえません。まずは、弱者に対して手を差し伸べること、自分の利の前に他者の利を考えること、などの大切さを教えることが最も大切だと思います。

 これらの考え方は決して高尚なことではなく、人として生きていくたもの基本的なものです。その意味では、「基礎学力」のひとつと考えて良いと思います。これらのことは、教師に限らずすべての大人が手本を示していく必要があるでしょう。「教育」とは「協育」とも書けるものと、わたくしは考えています。 

・「互助・互恵の精神」

 人は決して一人では生きられません。社会や組織が健全に機能して初めて生きていくことができる、社会的な生き物なのです。人の価値観や思いは千差万別であり、お互いに自己主張し合うだけでは、社会も組織もあっという間に崩壊してしまうでしょう。それぞれの価値観や思いを理解し合い、互いに恵みを与え合おうとする、互助互恵の精神が必要なのです。多様性を受容できる力が問われています。

 ※(以下、項目のみ)

2.基礎能力を身につけるために必要な2つの経験

(1)読書

(2)さまざまな人と対面で出会う

3.特に当社の社員に期待する3つの基礎能力

(1)深く考え抜く力

(2)粘り強くコミュニケートする力

(3)胆力

4.当社が求める人材~「異端者」と「知恵者」



50人のインタビュー壮観です。わたくしもまだ途中までしか読んでいません。是非、目を通してみてください。


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