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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




◆maya-1へのmailは ymrf◇hotmail.co.jp
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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
全校教科学習活動」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の導入書」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の手引書」はこちら

◇「『 学 び 合 い 』 語 り 集」
(佐賀県東部教育事務所HP『学び合い』より)はこちら









 


◆第58回『学び合い』中信ブロック会
(兼 これからの教育のあり方を考える会)   



◎日時:平成30年06月03日(日) 
     午後2時から5時まで


◎会場:えんぱーく2階フリーコミュニティ 参加費無料、駐車場完備


◎主催:塩尻「学び」マネジメント
    


◇申し込みはこちらから◇




2011-12-08(木)

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私たちが教育に求めるものはと問われたら、子ども達の自立であり、子ども達が学び続ける力を見につけて欲しいということではないでしょうか?


しかし、小学校では今年度から、中学校では次年度からスタートする学習指導要領によってこのことが実現できると考えているでしょうか。残念ながらイエスと答えられる方はいないのではないでしょうか。

これをやるとよくなるという考えが次々と打ち出されてきています。問題点を挙げられ、それに対応するかのように続けざま出される要求に一応取りかからないゆえに、アップアップの状態ではないでしょうか。正に我々の主体性がどこかに行ってしまっています。最大の問題点は、われわれが物理的な面で余裕がないというよりも、精神的な面で余裕がないことだと私は考えています。

さて、子ども達のおかれた状況も全く同じ図式の中におかれているのではないでしょうか。栄養不足だからといってただいっぱい食べさせれば良いというものではないでしょう。どれだけ食べさせるかではなく、どれだけ栄養を吸収できるかを考えない非科学的なことではまずいのではないかとさえ思っています。これは、たくさん教えれば、たくさん学べるかということを考えることと同じだと思います。


子ども達に期待することは、学びから逃避しないで、学び続けることのできる力です。その時に我々教師が学び続けられずに、子ども達に要求しても無理と思うのです。


このことにの解決につながる可能性が『学び合い』の考え方だと思っています。決して、物理的な面で楽にはならないかもしれないが、職員間のつながりによって、精神的には楽になると考えています。


子どもたちの集団も、この考え方の導入で「誰も見捨てられない」という保障が受けれれるのですから精神的には楽になること間違いなしです。



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