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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2011-09-18(日)

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ベネッセにVIEW21という広報誌があります。その中学版の昨年の特集からのものです。

その中に、課題として【生徒の状況】、【教師の状況】というのがありました。

現在の中学校の置かれた困難な状況を的確に表現していると考えたので紹介させていただきます。

(引用開始)

【生徒の状況】

〈学習意欲が低い〉

・授業でつまづいているというよりは、意欲でつまづいている生徒が多いと感じる。新課程により学習内容が増えれば、格差はますます広がると思う。

・無気力型の学力不振生徒が多くなっているような気がする。単に与える量を増やすだけでは、内容が能力を超えてしまうのではないかと心配だ。

・自己肯定感のある子どもは学ぶ意欲も高いが、学力下位層の生徒の多くはそれ以前に自己肯定感の部分でつまづいている。

〈授業内容を消化できない〉

・現状の学習内容でも消化しきれない生徒が多い。「やりきれなかった練習問題は宿題」というわけにもいかない。

・小学校時代からの積み残しがあるため、どうしても一斉指導の授業の中ではついてこられない。

【教師の状況】

〈教師ごとに指導方針が違う〉

・授業中に生徒が寐ていても注意したり・しなかったりと、教師によって指導にばらつきがある。

・授業で分からないことがあっても、なかなか言い出せない生徒が多い。教師によってはつまづきに気づかないまま授業を進めてしまうことがある。

・学校として統一した授業方針がない。下位層への対応は、放課後補修や個別指導など、授業外の時間で主に行っている。

〈授業研究の時間が取れない〉

・移行措置が始まって、既に授業時数増を見越した教育課程を組んでいる。職員会議や校内研修の時間の確保がますます難しくなっている。

・講師を招いて話を聞く機会はあるが、互いの授業を見合うような実効性の高い取り組みが出来ていない。

(引用終了)


どうでしょう。『学び合い』を導入すればいっぺんに解決してしまうと思えるのは私だけでしょうか?


150014