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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2011-09-07(水)

[]講演をどう展開するか? そのための事前に行う「飛び込み授業」(出前授業)で見て欲しい観点を示そうと考えています。 講演をどう展開するか? そのための事前に行う「飛び込み授業」(出前授業)で見て欲しい観点を示そうと考えています。 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク - 講演をどう展開するか? そのための事前に行う「飛び込み授業」(出前授業)で見て欲しい観点を示そうと考えています。 - ★ maya-1のつぶやき ★ 講演をどう展開するか? そのための事前に行う「飛び込み授業」(出前授業)で見て欲しい観点を示そうと考えています。 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

まず「飛び込み授業」(出前授業)の位置づけを考えてみたい。それは、子どもの可能性を最大限信じて、課題とゴールは示すが、やり方は可能な限り生徒に任せ、やらされる授業からの脱却をはかろうとするものであり、関わり合うことの素晴らしさに気づいて欲しいと願うものです。講演前の授業は、通常の授業とかなり異なるので、どんな観点で、どんな視点で授業を見て欲しいのかを示めそうと考えています。

 ①課題と評価規準(ゴール)が子ども達に分かるように示されているか。

 ②今回だけの(公開目的の)特別な授業ではなく、日常的に実施できそうなものであるか。

 ③分からないこと、できないことなどを質問しやすい雰囲気があり、質問したり、それに答えようとする姿が見られたか。

 ④このまま継続していけば、学力の伸長に結びつく可能性が感じられるものなのか。

現時点で、このようなことを考えています。

これは長野県で多く行われている実証の観点を示すという考え方に似ているなと、ふと思った。

この授業を受けて、講演を展開したいと考えています。とかく『学び合い』の授業に賛同していただけても、あのクラスだからできる、あのクラスだからできると考えて、なかなか実践に踏み出せないという話をあちらこちらで聞いています。それらを払拭できるものにしていけたらと願っています。


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