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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2011-09-02(金)

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以下は、ブログ開設の日に書いたものです。



学び合い』を導入しようとした最大の理由は、人間関係の再構築に大きな役割を果たせそうということでした。

しかも、人間関係作りが、特活、道徳、「総合的な学習の時間」や行事等を通してでなく、

教科の時間の中で行えるということでした。


【引用開始】

実際にいくつかの授業を参観させていただいたり、本校の先生方の実践や

この『学び合い』のメンバーの実践などからたくさん刺激を受けています。

私が、30数年間ずっと残念に思ってきたことでもありますが、

常に、分からない、納得できないままに授業を行ってきてしまった。

どんなに手を尽くしても救えない児童・生徒を出して来てしまったと言うことです。

自分の努力がまだまだ足りない、教材研究が不十分、自分には教師としての力量が足りないと思ってきました。

しかし『学び合い』に出会い、可能性を信じて頑張ろう等と語っても、

子どもを信じ切っていなかった自分に恥ずかしくなりました。

自分がその典型でしたが、意味も分からずにただやらされることには我慢できませんでした。

私の小学生時代宿題は一切やらないし、居残りの日々でした。自分の力を信ずることができずに、

「どうせ自分はだめな奴だ」「自分にはできっこない」とあきらめてしまっていたのは私だけではないと思います。

願いを本気になって語り、何を、どうやるかを任せれば、生徒が生き生きと活動することは証明済みです。

しかし、よかれと思って懇切丁寧にお膳立てし、手助けしてきたことが、生徒の自主性を奪っていたのだとすれば・・・・。

定年退職まで、1年とちょっとです。自分が方向転換するのが遅すぎましたが、

残された時間にできるだけのことをしたいと思います。

【引用終了】



懐かしく思うと同時に、定年までの間にやれなかったことがいっぱいあります。

定年退職後の現在ですが、そのいくつかでもできればと思います。

今日は、「中信の会」です。「人間関係づくり・授業改善のための 学習課題研修会in長野・いくさか」を振り返って、この先の方向を探っていく必要があります。

また、明日は天気が心配ですが、『学び合い』中国の会出席のため山口に向かいます。


140928

toyohashi-starttoyohashi-start2011/09/03 00:06本当に素晴らしいと思います。maya-1さんと同じ歳になったときに、同じような気持ちでやっていたいなぁと思います。ぜひ、一度、ゆっくりとお話をしたいものです。