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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2011-09-01(木)

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かつて自分が書いた文章を読み直しています。

以下は、2009年の2月に書いたものです。


  私が『学び合い』に着目した理由の第1は、教科の授業の中で、人間関係づくりを行っていくとい う考え方に対してでした。

  第2は、教師がどんなに頑張っても不可能なことが、子ども同士の学び合い、支え合い、教え合い 等で解決できるかもしれな  い、更に学力の向上にも結びつきそうだということでした。

  第3の理由は、受け身の学習から脱却できるのであるから、

  児童・生徒のやる気、主体的な考え方が持てることにに結びつくに違いないと確信した。

  この中でも、最も理解していただくことが難しいのが、第2に関してである。

  西川先生のおっしゃるところの子ども観に関わることである。

  一般に教育に対する熱意のある方ほど、用意周到に準備し、懇切丁寧に指導に当たる。

  こうした方に理解していただくのは並大抵のことではないが、

  生徒が変わっていく姿を見てもらうしかない、いやこれに限る。

  そして、『学び合い』のその先の目的は、職員間の『学び合い』であり、

  その質が高まると、『学び合い』は加速するに違いない。


初心忘れるべからず


140382

matchy-ez8matchy-ez82011/09/01 11:52初めまして。matchy-ez8と申します。教材を「用意周到に準備し、懇切丁寧に指導に当たる」先生は、「教師が子どもを」一人も見捨てない教育に情熱を注いでいらっしゃる先生方だと思います。そのような方々にこそ、もう一歩進んで、「子どもが子どもを」一人も見捨てない教育という視点をもってもらいたいです。それができたら、その情熱は、子どもたちを救う本当の大きな力になります。そういう方が一人でも多くなるよう、私も「生徒の変わっていく姿」で実績を見せていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

maya-1maya-12011/09/01 13:16matchy-ez8さん、ありがとうございます。長い間「用意周到に準備し、懇切丁寧に指導に当たる。」これで何とかならないかともがいてきました。自分は力不足だ。まだまだ努力が足りない。とずっと思ってきたんです。でも、現役のうちに、考え方を変えたんです。
よろしくお願いします。