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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
全校教科学習活動」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の導入書」はこちら

◇西川 純先生の「『学び合い』の手引書」はこちら

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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2010-09-21(火)

9月21日(火)  クラスが元気になる!『学び合い』スタートブックを読んで 9月21日(火)  クラスが元気になる!『学び合い』スタートブックを読んで - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク - 9月21日(火)  クラスが元気になる!『学び合い』スタートブックを読んで - ★ maya-1のつぶやき ★ 9月21日(火)  クラスが元気になる!『学び合い』スタートブックを読んで - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

クラスが元気になる! 『学び合い』スタートブック

クラスが元気になる! 『学び合い』スタートブック

学び合い』をスタートさせようとしている方に、『学び合い』に興味を持たれている方、忙しくて死にそうだ、気になる子がクラスをかきまわす、クラスのある割合の子は授業について行けない、クラスが荒れて困っているなどで悩んでいる方にとって極めてわかりやすく、かつ親切なものになっていると感じました。


第1章 『学び合い』でクラスが変わった!

4名の実践者が、なぜ、どんなきっかけで『学び合い』に出会い、どのようにクラスが変わったのかが簡潔に書かれています。この4名の体験談を読んでいただければ、多くの方が『学び合い』に興味を持たれたり、実践してみようということになるに違いありません。


第2章 やってみよう!『学び合い

学び合い』の3つのルールを抑えよう

学び合い』の授業 始まりはどんな感じ?中盤はどんな感じ?終了時はどんな感じ?

学び合い』の授業のコツ 1~7 

学び合い』の効果とは その1~その3

学び合い』を始めたい時には その1~その3

子ども達からのアンケート結果

から成り立っています。「ルール」「イメージ」「コツ」「効果」「開始前の心得」そして「アンケート」ときました。最低限の内容は、著者の実践を踏まえて、こぎみよく展開されています。脱帽です。

第3章 『学び合い』の授業づくりのコツ

学び合い』の授業 導入の「語り」とは?

学び合い』の効果を語る「語り」

さらにクラスを育てるための「語り」と児童・生徒に何を語り、何を訴えていくかを示します。そして、目標・手立て・評価規準を決めるというタイトルで、授業の最初の段階で子どもにはっきり提示する必要を述べた上で、実際の授業の指導案の事例を、小・中学校の各学年、各教科に及ぶ15の事例を展開しています。この事例は、全国で、その学校のカリキュラムに合わせた出前授業を展開されている信大教授三崎先生によるものです。このように小学校と中学校にわたるだけでなく、様々な教科等を一人で出前授業を行っているなんて方は全国で三崎先生だけです。全く頭が下がります。私も、とても三崎先生のようにはいきませんが、そのまねごとくらいは・・・何てふと考えてしまいました。

第4章 困ったときはどうする?Q&A

Q1 時間内に課題が終わらない! Q2 グループ同士の交流が生まれない等11のQ&Aを実践者の体験、実践を踏まえて語られています。

税込みで、たった1890円の本ながら、親しみやすい、読みやすい、説明と内容の構成に本当に頭が下がります。自信を持ってお薦めいたします。


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9月21日(火)  学校ブドウ(巨峰)園の収穫作業 9月21日(火)  学校ブドウ(巨峰)園の収穫作業 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク - 9月21日(火)  学校ブドウ(巨峰)園の収穫作業 - ★ maya-1のつぶやき ★ 9月21日(火)  学校ブドウ(巨峰)園の収穫作業 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

村のバスを出していただき、学校園の巨峰の収穫作業が全校児童が参加して行われました。摘果作業やジベレリン処理を行い、夏休み前に袋掛けをしたブドウが大きく真っ黒に育ちました。高温続きで雨が少なかったこともあり例年よりやや粒は小さ目ということです。児童は一房づつその場で食べ、おみやげ用を一房ずつ大事に持って帰りました。お世話になっている方に配ったり、「うらなり」というんだそうですが、袋掛けの時にはまだ実が大きくなっていなかったのが相当あり、それらはジュース用、ジャム用として収穫しました。


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9月20日(月)  学習問題と学習課題の設定って? 9月20日(月)  学習問題と学習課題の設定って? - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク - 9月20日(月)  学習問題と学習課題の設定って? - ★ maya-1のつぶやき ★ 9月20日(月)  学習問題と学習課題の設定って? - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

最近発刊された『長野県小(中)学校教育課程学習指導手引書』の社会編のp74~p75(中学校版はp75~p76)に、A 本時のねらいに迫る学習問題を設定するという項目があり、「児童にとって切実で、魅力のある学習問題であれば、児童は追究し、解決したいという思いを強くします。このことを踏まえて、教師は指示する社会的事象に対して児童がもつであろう問題意識を予想し、学習問題を想定しておきます。その際、社会的事象のもつ意味や本質的な価値を考えることができるように、児童がこれまでにもっていた考えと違う社会的事象や、二つの事象が互いに矛盾していたりする社会事象の提示に心がけます。

そしてこれを受けて、B 学習問題を解決するための追究の見通しをもたせる(学習課題の設定)という項目があり、そこには、「社会的事象に直面した一人一人の児童が問題意識をもち、学習問題をどのように確かめるのかいう解決の方法や追究の計画が明確になったとき、児童は自ら動き出し、追究するようになります。このようになった段階を、学習課題が把握された状況と考えます」とある。

  (中学校版は、児童→生徒)

Aの学習問題については、日常の授業で、こうした考えに基づいて授業をしていきことはかなり困難を伴うとは思いますが、まあ了解するとしても、Bの「このようになった段階を、学習課題が・・・。」とありますが、大多数の生徒がこのような段階に至る状況を私はみたことがない。このような段階に一人一人の生徒が至るということは研究授業等でも殆どあり得ないと思っています。新卒の時以来、この「学習問題」と「学習課題」の設定について泣かされてきました。

しかも生徒の意識、生徒のおもいを大事にしてといわれても・・・。なんな引火の生徒の意識やおもいに沿ってならまだ何とかなりますが・・・・。どうして高難しいハードルを掲げるのでしょうか??この指導書に沿って授業を展開しなければならないとしたらいくら時間があってもたまったものではありません。私自身このことに真っ正面から取り組んだ時期もあったのです。


研究授業のための手引書になってしまっているのが残念です。中学の手引書は、まだ曲がりなりにも社会科の免許を持っている方が参考にするのですからまだ許せるとして、小学校の手引書は担任みんなが授業を行うのです。ますます社会科を敬遠する人が増えてしまいます。

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janglejapjanglejap2010/09/21 21:19maya-1さん 本当にありがとうございます!!
I中さんには、1冊ではありますがきっかけとなってくださったお礼とともに私からお送りさせていただくつもりです。

maya-1maya-12010/09/21 22:19心遣いありがとうございます。

daitouirukadaitouiruka2010/09/23 07:05『長野県小(中)学校教育課程学習指導手引書』。すごいですね。
その中に、その条件に合致した指導案の例なんかも示されているのでしょうか?
あるとすれば、それは、実証されているのでしょうか?
そしてそれは、日々の授業で実現可能なのでしょうか?
以前は、かなりしんどくてもそれを目指してがんばること、そういった指導案を一つ一つ集めていくことしかない、と思っていました。そういった課題を考えるのが無駄と言っているわけではありません。多くの(「全ての」はやっぱり難しい)子どもが興味を持てる課題を設定することは、だれもやる気も意義も感じられない課題を設定するよりはいいはずです。
しかし、1年間の授業の全ての指導案が集まったとしても、目の前の子ども達の状態はいつも違っている。
そして、それに対応できる特殊技能を持った教師はそうそういない…。

そうなると、全く違った視点で授業を作っていく道を探っていくしかない。
…ということですよね。

…で、その指針となる本、「『学び合い』スタートブック」が、まだ手元にないということで、落ち込んでいます(事情は私のブログに)。

maya-1maya-12010/09/23 11:18長野県下の優秀なメンバーの実践例が単元展開とその中の1時間が教材研究などを含めて実にきめ細かなものが、各教科、それも小中別冊(全部で20冊を超えます)になっていますが、それぞれ10くらい載っていますよ。しかしその通りにやろうとしてもほとんどうまくいかないと思います。指導者の重いが違いますし第一、児童生徒が違いますからね。指導安そのものは実にすばらしいものだと思います。実証されていいるかどうかは分かりません。日々の授業で実現可能かといわれれば、特別な人を除いてまず無理だと私は思います。
イルカさんがおっしゃるように、目の前の子どもが違いますからね。
『学び合い』スタートブックは本当にすばらしいですよ。

iku-nakaiku-naka2010/09/23 13:24『長野県小(中)学校教育課程学習指導手引書』の中学校社会科の実践の1つに本校が関わっています。細かいことは言えませんが、これを実践するには「?」が付くことは確かですね。
さて、確かに「無理だろ~」と思わせる手引書の中でも、私は「進歩」や「改善」があると思っています。基礎基本の重視を繰り返し述べてはいますが、その中に「表現すること」と「論述すること」の重要性が加えられ、改善点の柱の1つになっています。また、歴史では「大観すること」つまり、歴史的な細かい事象を覚えるのではなく、歴史的事象を一歩下がり、全体的に眺めることの重要性が述べられてます。あとは、その点を私たち教師がどう捉えるのかということだと考えます。