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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2010-09-15(水)

9月15日(水)  教育の究極の目的、原点に立ち返る 9月15日(水)  教育の究極の目的、原点に立ち返る - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク - 9月15日(水)  教育の究極の目的、原点に立ち返る - ★ maya-1のつぶやき ★ 9月15日(水)  教育の究極の目的、原点に立ち返る - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

日本の子どもたちは、たくさんの知識や技能をもってはいるが、

その知識・技能をうまく使うことは苦手であるという。

テストをすれば、また点数競争をさせれば子どもは勉強するだろう

と言う考え方が横行している。まことに残念なことだ。

従って、人生に本当に必要な学習が避けられてしまっている。


教育の究極の目的は、子どもを自立させることではないか。

大人が管理しすぎると、子どもたちは指示待ち人間となって、

自立できなくなってしまう。

自立を目指すには、ゴールに到達するために

どんな方法を選ぶかを子どもに任されることがポイントだと考える。

もう一つ重要な視点として、

一人(個人)の作業でなく、人間関係の中で協同して取り組むことが求められる。

今こそ教育本来の目的、原点に立ち返って

教育を振り返ってみることが求められるのではないか。

今のところ『学び合い』を越えるものは見あたらない。

学び合い』に変わる何かよい考え方があったら教えていただきたいものだ。

OECDでは、それまで学んだ知識や技能ではなく、これから何ができるかという能力を測ることに決めた。そしてそれをコンピテンシーと呼び、測定対象を習得した知識・技能から応用力ないし学習力への重点を移したのである。

OECDは、コンピテンシーをさらに汎用性の強い3つの広領域の概念に整理し、それをキー・コンピテンシーと名づけた。キー・コンピテンシーは「異質集団の中で相互交流する」「自律的に行動する」「相互交流的に道具を使用する」という3つにまとめた。

OECDのシュライヒャー指標分析課長は、「われわれは、3つの能力についてについて比較検討しています」といい、キー・コンピテンシーを次のように説明している。

「若い人たちがことばや記号、テキストを使って情報を駆使し、テクノロジーを活用し、相互に働きかける能力」「ほかの人とうまく折り合うということであり、協力し合い、チームで作業したり、対立を解決したりする能力」「物事を全体でとらえて活動すること、責任をとること、自分及び自分以外の人の権利や限界を知るという能力」

そしてこのような能力を比較することは難しいので、段階的にしか達成できないが、その能力(コンピテンシー)を測定可能な形に置き換えたものを「リテラシー」と位置づけている。これをPISAが調査したわけである。

(福田誠治著 『競争やめたら学力世界一 フィンランド教育の成功』 朝日新聞社を参照した)


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