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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2010-09-09(木)

9月10日(金)  9月2日(木)にI中学校で開催された、国語の教育課程研究協議会の指導主事さんの指導の内容 9月10日(金)  9月2日(木)にI中学校で開催された、国語の教育課程研究協議会の指導主事さんの指導の内容 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク - 9月10日(金)  9月2日(木)にI中学校で開催された、国語の教育課程研究協議会の指導主事さんの指導の内容 - ★ maya-1のつぶやき ★ 9月10日(金)  9月2日(木)にI中学校で開催された、国語の教育課程研究協議会の指導主事さんの指導の内容 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

9月2日(木)にI中学校で開催された、国語の教育課程研究協議会の指導主事さんの指導の内容をかいつまんで報告させていただきます。。

【指導主事まとめ】

・「小4でも、大人なんだよ」というHS君のことばを授業者のK先生は取り上げ、そのことにふれている。「毎時間、毎時間子ども達と学ぶ時間であった」というK先生の授業に学びたい点を3つお話しします。

1 あれだけしゃべれる子ども達ですが、中1の生徒が自然のことばでここまで来るのに多くの積み重ねがあることを忘れてはならないですね。

・それは、「ハッ」、「おや」「どうして」が学習カードに書かれている。

意図的なきっかけを仕掛けている。

・p2に書いてある。一日のほとんどの時間を費やす教科学習においては、より強い意識を持って取り組むべきものである。しかし、今までの授業はそのことが後まわしになっていたのではないだろうか。教師主導の展開がほとんどの割合を占めており、生徒同士の関わろうとする力を奪ってきたとも言えはしないか。このようなことを省みて、「学校教育のほとんどの時間を占める教科学習から人間関係づくり」を生坂中学校の授業づくりの考えの根本に置いている。

・個人差を埋めるのではなく、p5の国語科の研究テーマを受けての生徒の様子のところに書かれているように、「それぞれが自分の読みを深めるためにはいったいどのような手立てが必要なのか」と考えて取り組んできている。

・事例として取り上げた、3年生の実践に注目したい。『ヒロシマ神話』『挨拶』の二つの詩から学ぶは、比較して、よれぞれの特徴を捉えさせ、更に最終課題として、中学生に伝えるとしたらという枠を設定して、「未来を創る中学生が学ぶにはどちらがの詩がよい作品だとして考えるか。」というテーマで書かせている。

・p10の「こうすれば」ですが、その真っ先の「読むことに目的を持たせる」などは、K先生の作品を単元構成するときの「かまえ」となっている。そして「比べる」「置き換える」「考えたことをまとめる」などがp15に関係して本字の中核をなしている。

・絵と本文に関しては、それは成り立つと考えます。

・p13の単元展開の学習の目的に関してで、はっきりと「作者が絵本に「母に-」と記した思いを探り、メッセージとして書き表そう。」としている。

2 K先生の姿から

・端的な導入

・学習カード  「マッピングの手法」

・視点1.2

・積み重ねカード


3 長野県教委が大事にと考えている「授業のよくなる三観点」に関して

・一つ目の「ねらいの明確化」と2つ目の「メリハリのある授業」についてはよかったと考える。

・3つ目の「見とどけ 」については、生徒に自覚させたい。


maya-1の意見】

・指導主事にこれだけ認められたのだから大成功と思う。

・特に、「ねらいの明確化」に対しては、『学び合い』を実践しているもの全体にとって自身を持って実践していけそうである。

・「見とどけ」については、課題が「分かった」、「できた」の場合はともかくとして、国語や社会等の場合、「説明できる」など授業者(研究授業の場合参観者に対して)にも評価できる形にすることが変な軋轢を生まないですむことにもつながりそうである。

・ここでは省略させていただいたが、各校から参加させた先生からの意見は、生徒が必死になって意見を交流している姿などを肯定的にとらえているものが多く安心しました。


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