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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2010-09-06(月)

9月7日(火)  教科学習を中核にして人間関係づくりをする発想なくして果たして現状を克服できるのか? 9月7日(火)  教科学習を中核にして人間関係づくりをする発想なくして果たして現状を克服できるのか? - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク - 9月7日(火)  教科学習を中核にして人間関係づくりをする発想なくして果たして現状を克服できるのか? - ★ maya-1のつぶやき ★ 9月7日(火)  教科学習を中核にして人間関係づくりをする発想なくして果たして現状を克服できるのか? - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

学級や学習集団の育成については、学級担任が学校・学年経営方針等を踏まえて調和のとれた学級経営の目標を設定し、指導の方向及び内容を学級経営案として整える等、学級経営全体の構想を立てる必要がある。また、充実した学級経営を高めるためには、学級通信や保護者会、家庭訪問とうによる保護者との交流を通して、児童生徒に対する指導のあり方について共通理解を図ることが必要である。(学級経営案作成手順については次ページ参照)

これは、最近発行された、長野県小・中学校教育課程学習指導手引書のp47の「学級経営と生徒指導の充実」の中の②「積極的な生徒指導による、好ましい人間関係に基づく集団づくりの推進」の中で述べられているものである。


長野県では、人間性豊かな児童生徒の育成を目指して、行事や学級指導等にふんだんに時間を使って行ってきた。しかし、度重なる学習指導要領の改訂の中で、それらに費やせる時間がきわめて限られている現状に対応できないでいるように思う。そこへ持ってきて、学力の増進が大きな課題となってきている。


このままでは、明るい将来は見通せない。教科学習の中で人間関係づくりをしていくという『学び合い』の考え方を皆で共通理解し実践に当たる以外に、厳しい現状を克服する道を見い出せない。


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kan66kan662010/09/07 23:23同感です!私はかつて、行事を中核にした人間関係づくりに重きをおいていたので、「ゆとり教育」の名のもと行事精選が行われ、大変苦労したのを思い出しました。「学力向上」+「人間関係づくり」の2つが一緒に出来る『学び合い』の考え方以外、現状打破の道はないと私も思います。

maya-1maya-12010/09/08 08:18学力向上などはどうでもよいといえば間違いだと考えますが、人間関係づくりが基盤にない学力向上や、教育論にふりまわされないようにしなければと考えます。このことを教師が声を大にして発言していかなければ。