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masakichi-3です。
長野県長野市の信州大学大学院で教科教育を専攻(理科教育)しています。この度、理科教師になることが決まりました。現場に出て、すべての子どもから「学ぶ」ため、すべての子どもを「大人」にするため、そして『学び合い』を実践するために精進の毎日です。
いつでもメールください。ぜひ『学び合い』ましょう。メールアドレスはhaisaimasakichiとyahoo.co.jpを「@」で繋げてください(スパムメール対策です)。

ちなみに、タイトルの「中憩い」は私の故郷では「ナカユクイ」と読み、一休みという意味です。

2009-12-07

長野セミナーの報告、というよりお詫び

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本当は長野セミナーが終わってすぐ報告するのがベストなのですが諸事情あってこのタイミングになりました。すみません。

ということでこのあと他のブログへお邪魔しに行きます。

長野セミナーの報告、というよりお礼

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12/5の第5回長野セミナーを無事終えることが出来ました。当日の雰囲気は、時にピシッと、時に笑い声が聞こえ、終始和やかな空気が漂うような充実した会になりました。

①、⑥古厩一先生(生坂中学校校長)の語り

長野セミナー初の「体験型」セミナーで、会の趣旨を伝え、評価するという、正に要、大黒柱となる最初と最後の「語り」を引き受けてくださった古厩先生、ありがとうございました。

大黒柱の名のごとく、古厩先生の存在のお陰で会に一本、ぶれない筋が通ったように感じました。みんなが『明日からの生活のためになる「お土産」を持って帰ることが出来る』という会の趣旨を参加者の言葉を可視化することで共有するというスタイルがすっと腑に落ちました。

②西川純先生(上教大教授)の『学び合い』入門講座

今年最後の講演を快く引き受けてくださり、「従来型指導的『学び合い』の手引き書」の冊子を携えて新潟からご自身の運転で駆けつけてくださった西川先生、ありがとうございました。

「『学び合い』の最初の最初」ということで、『学び合い』をやろうと決意して一番最初の授業を事例にして、ビデオ映像を実況さながらに解説するスタイルがとても分かりやすかったです。臨場感たっぷりで、その貴重な授業を追体験したような気分になりました。「西川先生の講演で自分の課題を解決するヒントが見つかった」という声が会の最中に聞こえてきたことがなによりの証拠だと思います。

③『学び合い』実践者による授業体験

今回のセミナーの目玉となった授業体験の教師役を引き受けてくださり、「準備が楽だから数学で」というこちらの無茶な(?)要望にも、当初の期待の120%の結果で答えてくださった中島先生、ありがとうございました。

中島先生の『学び合い』授業には全くぶれを感じませんでした。正直数学の課題は難しかったのですが、授業者が子ども(学習者)を信じているというオーラがびしびしと伝わってきて、『学び合い』の時には「ああ、子どもはこんな気分なんだ」と再確認しました。やはり『学び合い』はライブに勝るものなしと実感できました。

④『学び合い』の実践報告

学び合い』2年経験者の実践報告として、豊富な資料と子どもたちの学ぶ姿で発表してくださった結解先生、初任者の『学び合い』として、子どもの現状や自信の悩みを純粋に発表してくださった戸井田先生、ありがとうございました。

学び合い』歴、教師歴の違う先生お二人でしたが、湯解先生と戸井田先生の発表の共通点は「子どもの姿」で語っているという点です。「学び合い」はそれが全てなのだと熱い思いになりました。そしてお二人の発表の素晴らしい点は、「子どもの姿」だけにとどまらないところです。教材研究と子どもの反応、子ども集団の現状と自信の悩みや課題をリンクさせて、「自らも高まろう」というオーラを感じました。うーん、大人です。

はるばる県外から長野セミナーのためだけに泊まりがけで駆けつけて下さった群馬県と山梨県の先生方、ありがとうございました。ただでさえ長野県は広大なのに、さらに離れた土地の方々と、面と向かって語り合う機会は、そうは設けられるものではありません。貴重な時間を使っておいでいただき、感謝しています。群馬の方々は「群馬の会」運営の中心人物、山梨の方々は「山梨の会」運営の中心人物とそうなるであろう人物です。まさに貴重で有意義な機会でした。

県内でもまだまだマイナーな『学び合い』に興味を持ってくださり、参加してくださった先生方、保育士の方々、保護者の方々、J大N研の方々、S大の院生さん、ありがとうございました。参加してくださった方々の間に、「人と人との繋がり」を感じることができたことも大きな成果でした。

さらに「人と人との繋がり」はスタッフを引き受けてくださった県内の先生方にも感じることが出来ました。平日は通常業務で忙しく、本来休日にもかかわらず無償で準備・運営を引き受けてくださり、感謝しています。kiri先生はじめ南信・中信の先生方、ありがとうございました。

そして、事務局長であるOB1989先生には、ぺーぺーの私達にこのような会にかかわることのできる機会をつくってくださり、感謝しています。同時に事務仕事を協力して行った我がM研の院生の方々、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

このように書くと長ったらしくなってしまうのですが、あえてそのまま載せてみました。

みなさまに感謝です。

iku-nakaiku-naka 2009/12/08 08:19 セミナーの企画・運営ご苦労様でした。また、何のお手伝いもできず、申し訳ありませんでした。私も授業をさせて頂き、学ぶべき事がたくさんあり、非常に有り難かったです。
変な話ですが、あの雰囲気を知ってしまうと「体験授業」が病みつきになりそうです(笑)。今度は社会でやってみたいなあ~と思っています、はい。

maya-1maya-1 2009/12/08 08:37 企画、運営、そして方付けまで本当にご苦労様でした。そのお陰で、実に有意義なセミナーになっりました。感謝です。

D902iD902i 2009/12/09 20:57 とても居心地の良いセミナーを企画・運営してくださりありがとうございます!
たくさんの人とかかわれて、また一歩、前進するエネルギーをいただきました。
感謝、感謝です♪

jun24kawajun24kawa 2009/12/09 21:26 期待しています。

masakichi-3masakichi-3 2009/12/12 01:50 iku-nakaさん、コメントありがとうございます。
>何のお手伝いもできず、申し訳ありませんでした。
スタッフを引き受けてくださった長野の先生方は、みなさんそうおっしゃいますがそんなことありませんよ!それぞれができる範囲のお仕事をして成り立っている会だと思います。
「授業体験」は、毎回新しい発見があります。アンケートにも国語か社会の『学び合い』でという要望がありました。是非本領を発揮していただけると思います!


maya-1さん、コメントありがとうございます。
こちらこそ感謝しております。参加されたみなさまにとって、また来たい会にしていきましょう!


D902iさん、コメントありがとうございます。
新春の上越の会でも、居心地の良いあつまりになること間違いなしですね。なんせ事務局のみなさまは「居心地の良い」集団ではどんなことが起こるのかを普段から体験しているのですから!

masakichi-3masakichi-3 2009/12/12 01:50 jun24kawaさん、コメントありがとうございます。
『学び合い』ブログ群のある方へのコメントに、「同志の自慢は、我が自慢。」という言葉を見つけました。ご期待ください。

AさんAさん 2009/12/14 17:30 こんにちわ☆らくだ君の友達の保育士です。コメント遅くなってすいません(+_+)松川のセミナー、ありがとうございました。始めは緊張してたけど、すごく楽しかったです。『学び合い』の考え方は、保育園生活の中でも共通する所がたくさんあります。この考え方が、もっともっと広がっていったら良いですね(^^♪
また、保育園での実践も、みんなに知ってもらえる機会があれば嬉しいなぁと思います♪
色々忙しくて大変だと思いますが、頑張って下さいね☆

masakichi-3masakichi-3 2009/12/15 01:36 Aさん、コメントありがとうございます。
Aさんのお話はセミナーが終わってからもらくだのお兄さんからきいています。やっぱりああいう場は緊張しますよね、そんな中でも楽しかったとおっしゃっていただき、私たちもうれしく思っています。私のセミナーの目標は、AさんやHさんとお話しすることでもあったので、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。感謝です。
さらに保育園の実践!!とってもすてきだとおもいます。楽しみですね!

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