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2019-02-17プレゼン完成 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

来週の群馬の会で、発表の機会を頂きました。

秋に地区音楽会に参加した際に感じたこと、考えたことを発表します。

「具体例だけでの講演会が理想」

と書かれていた宇佐美先生のお言葉の通り、具体例だけでの内容です。

音楽一般についての内容ではありません。

「その例は、範例に当たるのか」

という問いは当然ながらあるでしょう。

とりあえず、完成したプレゼンを最後までしつこく手直しして、当日に持っていきます。

2019-02-16しゃべる

私は、子供たちととてもよくおしゃべりをしています。

休み時間はほとんど教室にいるので、テストの採点をしながらでも、子供たちとしゃべってばかりいます。

「先生、席替えしよう」

「まだでしょ」

「もう二週間たちました」

「いやいや、幻でしょ」

などなどどうでもいい話をしています。

子供たちといっしょになって、笑っていることも多い幸せな時間です。


時々、同僚たちを見ます。

休み時間も、職員室で仕事をしています。

子供たちと馬鹿らしい話をしている時間があるのかなと思ってしまいます。

私は、職員室に行けば、今度は職員室で馬鹿らしい話をしています。

最近のヒットは、

「誰か、ピザ釜作らない?」

という話題でした。



「この人と、どういう場を作れば話ができるのか」

という練習をどこでやるのだろうと思ってしまいます。

すでに、仕事の話以外での会話が成り立たない職場があるようにも感じています。

「今日さ、子どもがこんなことを言ってきて」

という馬鹿らしい話が、一番大切である経験が共有されない事態になっているのではないか、と思ってしまいます。


楽しいことには勝てない

17:35 | 楽しいことには勝てない - makine45の日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 楽しいことには勝てない - makine45の日記 楽しいことには勝てない - makine45の日記 のブックマークコメント

「楽しければいいのか」

と言う方がいらっしゃいます。

私は、結局、楽しいことなら続くし、努力もできると思っています。

苦しいこと、つらいことは続きません。

ダイエットは、ダイエットという行為の中に、楽しさを見つけるのがとても難しいので続かないのだとも思っています。

私は、どんな状況でも案外楽しいことを見つけることはそんなに難しいことではないと思っています。(この1文に「こと」が3回もある悪文です。申し訳ない)

毎日のルーティンでも同じです。

楽しいと思えるかどうか、この資質がとても大切なように思えてしまうのです。

私の脳みそは、徹底的に楽しいことに反応します。

2019-02-09書きにくい世の中 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

しばらく更新ができませんでした。

どうも最近、こうした情報発信ついての締め付けが強くなっています。

何でも

「校長決裁」

が必要になっています。


2月23日の「群馬の会」で発表する機会をいただきました。

今回、立候補しました。

今回は

「音楽で『学び合い』をどう進めるか」

というテーマです。

音楽を語るのですから、音がないとつまらないかもしれません。

実際に、音楽を体験してもらうという方法もあります。

といろいろと考えながら、過ごしています。

take1_No12take1_No122019/02/11 15:26よろしくお願いします。
お会いできること楽しみにしております。
発表は、3番目になる予定です。

makine45makine452019/02/11 21:47よろしくお願いします。詳細は、また別に相談いたします。

2019-01-04あけましておめでとうございます このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今年もよろしくお願いいたします。

家人の都合で、臨床教科教育学会には残念ながら参加できません。

今日の毎日新聞の1面に、

「平成という時代 第3部」

と題して

【学ぶ「場」ネットに】

という記事が載っています。

「N高校」の生徒たちの話が中心です。

記事は、3面記事に続いていて

「揺らぐ一斉授業」

という展開をしています。

「アクティブ・ラーニング」の衝撃からまだ数年で、もうここまで動いている高校を全国紙がトップで紹介しているのです。

西川先生の「予言」が、見事に的中していると感じています。

こういう記事を同僚たちがどのように読んでいるのか、私はとても興味があります。

読んでいないのか、無視しているのか、

「高校の話だから、小学校には関係ないし」

という態度をとっているのか、わかりません。

この流れは、もうすぐ中学校にもやってくるでしょう。

そのとき、小学校はどうするのか。

「一斉指導が基本ですから」ですむのでしょうか。

と、新年早々に悲観的な記事を書きました。

もっと書きたいことはありますが、公教育で禄を食む身分では、これが限界です。

2018-12-232学期が終わりました このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2学期が終わりました。

行事に追われて、こなしているだけの2学期になってしまいました。

もう少し、余裕がほしいなあと感じています。

学び合い』は、結構楽しくなってきました。

どういうわけか、毎年2学期の終わり頃になると、『学び合い』が進んできて、楽しくなります。子供たちに、すとんと落ちるまで半年ほどかかると言うことでしょうか。

社会科は、完全な単元丸投げの『学び合い』をやっています。

テストでは、平均が90点を超えるようになりました。

最低点も向上しています。

最後の『学び合い』で

「バイオ・トイレ、って何?」

と発言したグループがあり、このグループの発言からと楽しい展開になりました。

質問を出す子供のちょっとしたずれが新しい展開を作ります。

「君たちだけで勉強して、この成果だから、次は算数でもお願いします」

と話しました。

子供たちが失敗しても、子供たちを責めてはいけません。

「次はどうするの」

と訊きます。

次で、またうまくいかなくても

「次は」

と訊きます。

これを繰り返すしかないと思っています。

新しい学習指導要領の完全実施に向けて、いろいろと書類を作らなければならないことになってきました。

3学期は、子供たちの行事は一段落しても、今度はこっち側の問題が多くなりそうです。