五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2017-07-24

『80対20の法則』について学んだことのアウトプット

17:31 | 『80対20の法則』について学んだことのアウトプット - 五蘊皆空 を含むブックマーク


働きアリの様子を見ていると、利益の大半を生み出しているのは20%程度のアリです。残りの80%の働きアリは、合わせて20%程度の利益しか生み出していないのです。

面白いのは、利益の大半を生み出している20%の働きアリを別の場所に移すと、大した仕事をしていなかったはずの残りの働きアリの中から多くの利益を生み出す20%が新しく生まれることです。1つの集団ができると、自然にこうした『80対20』の集団ができるということなのです。

話を人間の集団に進めると、何を基準にした時の『80対20』にするかということが、管理者としての成否を分けることになるように思います。

要するに、10という成果を求めた時の『80対20』の集団と、100という成果を求めた時の『80対20』の集団では、現れる成果はまるで違うというわけです。

また、『80対20の法則』はさまざまな集団や事柄に適用されるわけですから、国語の授業のときの『80対20』と算数のときの『80対20』と、体育のときの『80対20』と、そうじのときの『80対20』の内訳は違うわけです。そして、それは違って当然であるしそれぞれの教科や活動については

重さに違いはないと管理者が思っていなければいけないと思うのです。