五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2017-05-14

自動化

21:24 | 自動化 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

自動化しすぎて、言語化しないと理解してもらえないことがあります。それを分かった時点で、きちんと言語化しておく必要があるなあと感じています。

自分を責めるということ

21:15 | 自分を責めるということ - 五蘊皆空 を含むブックマーク

今になって思うこと。

以前、私は自分を責めるくせがありました。自分がダメだからクラスがうまくいかないんだ。自分がダメだから人付き合いがうまくいかないんだ。自分がダメだから…

でも、そんな自分を受け入れて、自分のできることを探して行動を始めてみて思うのは、自分を責めるのは「簡単」だということ。

もちろん、私は自分を責めているときの苦しさを嫌というほど知っています。エネルギーが内に向いているから、行動を起こせなくなってしまっているのです。本当に死ぬかと思うくらい苦しかった。

でも、自分を責めているときって、結局何もしない。「○○だからできない」って言って、せっかく誰かが呼び水を与えても、それをしない。いつまでもエネルギーを内側で回しているだけで、自分を破壊して。

そのエネルギーで、誰かを救うことができるかもしれないのです。誰かに勇気を与えることができるのかもしれないのです。動きましょう。あなたにはそれができる。

以上は、以前の自分に向かって書きました。

楽しむコツ

21:04 | 楽しむコツ - 五蘊皆空 を含むブックマーク

物事を楽しんで続けるコツを、自分の備忘のためにまとめておこうと思います。

志を持つなどと最初から崇高なことを思う必要はありません。はじめは、

「これを書いたら大好きなアイスクリームが食べられる」

のレベルで構いません。ビールが好きな人はビールでいいと思います。掃除を続けたい人なら、この掃除が終わったら好きな雑誌を20分読もう、とかでもいいと思います。

なんだか動機が不純な感じがするかもしれません。でも、人間の欲求は生理的欲求、物欲が始まりなのです。

後は、最初から気負わないことです。3日坊主はダメなことでも何でもありません。例えば3日やって1日休む、を繰り返したとしたら、1年間で270日ほどもできたことになります。要は、できなかった自分を責めるのをやめることです。

できた自分をほめながら、1日ずつ続けていく。そうすると、それを応援してくれる人や、自分のやったことで元気をもらう人が出てきます。そうすると、いよいよやめられなくなってきます。外圧がかかれば、そう簡単にはやめられません。でも、始めから外圧に頼るのではなく、あくまでも自分で自分をほめて楽しむところがスタートでなければ、続きません。そのうち嫌でも充実感でやめられなくなります。

まずは2週間続けること。そうすれば、物事が軌道に乗ります。途中で休んでしまっても大丈夫。また次の日から始めればいい。ご褒美にデザートでもつければさらによいでしょう。

さあ、始めましょう。

覚悟

20:47 | 覚悟 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

自分が発する言葉で、誰かが元気になってくれたら。自分が発する言葉で、誰かが勇気を得ているなら。

そう考えると、力が湧いてきます。

何かを始めることは、覚悟を決めることでもあります。始めの一歩を踏み出せば、必ず逆風は吹きます。それをも気持ちよく感じ、歩みを進めるとき、そこにきれいな花や素敵な人たちとの出会いを見つけることができるのです。

三日坊主を恐れずに、やりたいと思っている何かを始めてみましょう。この私でも2週間続けられるのですから、これを読んだあなたなら相当なことができるはずです。

野球観戦

17:57 | 野球観戦 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

地元にプロ野球の2軍がやってきました。息子と二人で野球観戦。ポテトを食べながら、楽しく野球観戦しました。

かわいい

08:19 | かわいい - 五蘊皆空 を含むブックマーク

私が仕事をしている隣で、息子は絵本を読んだり野球の動画を見ていたりします。

幸せな時間が流れています。

朝掃除

08:06 | 朝掃除 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

毎朝、朝掃除をしています。といっても、床に掃除機をかけるだけです。

うちは床にあまりものがありません。ものを積極的に持たないように家族でしてきた結果ですが、そのおかげで掃除をすることに対してのハードルが下がりました。副産物です。

家族

08:04 | 家族 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

家族そろって朝を迎えるのは、こんなに幸せなんだなあ、とあらためて実感。

妻のありがたみを身に染みて感じています。