五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2017-05-04

強気健康法

20:06 | 強気健康法 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

強気健康法というのがあります。

方法はめちゃめちゃ簡単です。毎日毎日「強気」と唱えるだけです。できるだけ元気よく、強く。毎日100回、まずは2週間続けましょう。

何をばかな、と思われる方もいるかもしれませんが、弱気な人は弱気が癖になっているのです。すぐに虐められてしまう人、人目がすごく気になる人。そんな人は、強気のマインドをリセットしなおすことで、強気を手に入れることができます。

人になめられていたり、過度に人目を気にしているような状態では、人を元気にするプラスの波動を出すことはできません。今現在職場で虐められている人、過度に人目が気になる人は「強気」とともに「ふざけるな」と口に出しましょう。これも一日100回。まずは2週間です。

人目がはばかられる場合は、部屋のなかや移動の車の中で構いません。

私は以前は人目を気にして職員室や教室でおどおどしてしまうことがたびたびありました。が、これを半年続けた結果、弱気になることが極端に減り、自信を持って教壇に立てるようになりました。また職員室でも楽しく過ごせるようになりました。おすすめです。

「はじめに言葉ありき」

ヨハネが言ったとされる言葉です。人は言っている言葉で思考が作られる。肝に銘じておきましょう。

教員のメンタルヘルス

07:16 | 教員のメンタルヘルス - 五蘊皆空 を含むブックマーク

教員が精神的に病んでしまうケースが、かなり一般的になっています。私の知っている方でも、精神的にきつくなって病休に入られる方が複数いらっしゃいます。私自身も、病休直前まで追い込まれ、毎日死ぬことばかりを考えていた時期もあります。

そうした現状は、やはり何かがおかしい。

ひとつ一つの職場にアプローチしていくことには、個々の現場を変える意味では大変に効果がありますが、社会全体としての問題を解決していくことにはつながりにくい。では、教員のメンタルヘルスを守るにはどうしたらいいのか。

アプローチの方法は二つ。一つは社会や学校システム全体に働きかけること。特に学校の外部に訴えかけていくことは、学校が内部で変わろうとすることと併せて効果があると思います。部活動を含めた勤務時間の問題等は、学校外からの力なくしては改善は見込めないと思います。

もう一つは、教員自身の意識自体を変えるという方法。学校内にいると、「それって、企業や自営業ならそんなに気にしないのに」ということを、学校は過剰に気にする傾向にあります。それによって、いらないところでエネルギーを大量消費しているということも少なくありません。

例えば、保護者対応などがそうです。さほど気にしなくてもよいような事案で、過剰に気を遣います。「クレームを言われれば、言い返せない」という意識が、何となく、しかし深く働いているように思います。でも、本当にその気遣いはその人に必要でしょうか。もっと他のことにエネルギーを割いた方が、教育的効果は高まるのではないでしょうか。そして、教員自身が明るくなり、結果的に子どもたちも明るくなるのではないでしょうか。

宇宙法則

06:48 | 宇宙法則 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

「宇宙法則を使った学級経営本」

あやしすぎるかな