五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2017-05-03

脳の習性

07:42 | 脳の習性 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

人の脳は偉大なコンピューターです。しかし、人のいち器官であることに変わりありません。できれば無駄なエネルギーを使いたくない。そのため、放っておけばサボります。できるだけ頭を使わずに済むように、上手に自分をだますわけです。

では、脳をしっかり働かせ、最高のクラスを引き寄せるにはどうしたらいいか。それは、「発する言葉を変える」ことです。

まずは、通勤中の車の中や移動中に「最高のクラスになる」と100回唱えましょう。それを2週間続けましょう。それだけで、脳は「最高のクラスになる材料はどこかな」と探すようになります。


教室の中でできることとしては、

例えば、あなたが「あの子はダメだな~」と思っている子がいたとします。その子はほぼ間違いなく、クラスの他の子たちからも疎まれています。クラスの前で、その子を大げさにほめてみましょう。最初はぎこちなくても構いません。他の子にも聞こえる声で、オーバーにやりましょう。たとえば、「教科書を机に出している」「席についている」レベルのことでも構いません。要は、今までクラスから疎まれていたその子も、

はた目から見れば違和感満載でも、先生がその子を認めようとしている意思は、子どもたちには伝わります。ひいきにならぬよう、どの子に対してもやります。要はその子も含め全員で最高のクラスにするという意思を伝えることです。

イライラすることもあると思います。そんな時は「あの子はこれからいいことをするぞ~」と小さく何回も唱えます。すると、そんな行動が目に入るようになってきます。


こんなことを毎日毎日積み重ねていきます。

牽引の法則

07:16 | 牽引の法則 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

人の脳には、「牽引の法則」があります。自分の脳は、思っていることを引き寄せてくるという法則です。

例えば、「このクラスは最高のクラスになる」と日々思っている先生のクラスには、最高のクラスになるために必要なことがたくさん起こってきます。逆に、「今年のクラスはダメだ」なんて思っていれば、子どもたちはそれに向かう材料をたくさん出してくるわけです。

もちろんクラスが違えば、そこにいる子どもたちも違うわけです。年度によってクラスの出発点は違うと思います。時に愚痴を言いたくなるような現状の時もあるかもしれません。でも、1年経っても愚痴を言いたくなるような現状であるとすれば、それは教師であるあなたが引き寄せた結果であると言わざるを得ないと思います。

では、愚痴を言いたくなるような現状であるとするなら、あなたはどうしたらいいのか。まずは、発する言葉を変えることです。

今年度は

06:08 | 今年度は - 五蘊皆空 を含むブックマーク

今年度は、物理的に勤務時間外には時間ができそうです。

そこで、本の原稿、雑誌の原稿、論文等の依頼を探しています。情報がありましたら教えてください。

併せて、発表等の依頼も探しています。情報がありましたら教えてください。