五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2017-03-19

学習成果発表プロジェクト②

06:50 | 学習成果発表プロジェクト② - 五蘊皆空 を含むブックマーク

3.個人研究、協同研究について

個人研究は1人1つ必ずやるようにします。

協同研究については、何人かで集まって研究をしても構いません。ただし、あくまで個人研究を優先することとします。

4.面談について

期間中、個人面談を1日1回行います。3人ずつ集まって、研究内容について担任と議論します。

こんな感じでスタートしたプロジェクト。学級閉鎖をはさんでしまい思うようにできなかった部分もあるけれど、子どもたちは十分に対応している。

それもこれも、普段の協同学習が機能しているから。それなしには、これは破綻してしまう。

来週、最後まで目が離せない展開。

yudai7-iyudai7-i2017/03/19 21:50教えてください。一対一は甘えがでやすいとは、どういうことでしょうか?

kuro106rakuro106ra2017/03/19 22:16担任に過度に甘えてしまう、ということです。
集団のなかで、友達に話せば解決するようなことまで、担任に相談するようになると、子どもたち同士の繋がりが機能しづらくなると感じています。

yudai7-iyudai7-i2017/03/20 21:48なるほど、一対一は過度な甘えを助長することもあるのですね。

yudai7-iyudai7-i2017/03/20 21:48なるほど、一対一は過度な甘えを助長することもあるのですね。

kuro106rakuro106ra2017/03/20 22:13僕の実感としてはそう思いますし、理論的にもそうみたいです。理論的な話は西川先生に聞かれるのがよいと思います。