五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2015-10-05

パラダイム

23:06 | パラダイム - 五蘊皆空 を含むブックマーク

先日の研究授業について、校内での検討会がありました。


「まちがったことを教えている子がいた」

というような意見をいただきました。


指導をする上での前提がちがいます。そちらの土俵で納得させられなければ、生き残ってはいけません。わざわざ人と違うことをやっているのですから。

帯を締めなおさなければいけないなあ、と感じました。

makine45makine452015/10/06 05:30「間違ったことを教えている」授業って、いいですよね。正しいことだけが動いている授業なんてつまらない。間違えてもいい。その間違いを誰が正すのか、どうやって正しくいくのか、と発想した方がおもしろいと思います。

kuro106rakuro106ra2015/10/06 19:31makine45さん
たしかにそうですね。
教え子には、それをたのしめる人間に育ってほしいものです。

rx178gmk2rx178gmk22015/10/06 21:03お久しぶりです。研修会(公開授業)の一つの見方として、そこにいる人全員が学ぶ「環境」であるという考え方があります。間違いを見つけた参加者も環境の一つです。見逃すべきかそれともある声をかけるべきか、考えてみるとその人それぞれの授業観、学習観が見えてきます。
ちなみに私ならば『ふ~ん、そう考えるんだあ』と波を立ててみます。それも学び手にとっての環境の一つだと考えますが…

kuro106rakuro106ra2015/10/07 04:33rxさん
ありがとうございます。
質問です。
『ふーん、そう考えるんだあ』は、誰に対していう言葉ですか。
また、授業場面で言う言葉ですか。それとも授業後の研究会で言う言葉ですか。

ちなみに「間違ったことを教えている子がいる」という指摘を受けたのは、授業後の研究会でのことです。

rx178gmk2rx178gmk22015/10/07 22:15子どもに対してです。それを見つけた時に近くでつぶやきます。つぶやくことで子どもが動けば、そのことを授業後の検討会で報告できます。われらは、ただ観察するために公開授業に参加するならばVTRで見れば十分です。リアルにいるからこそ子供の成長に関われるものだと思いますが。もっと言えば同じ学校の子どもですから子どもの成長を願う気持ちや方向性は同じだと思います。その点からも支援としてのつぶやきは必要だと思います。

kuro106rakuro106ra2015/10/10 05:48なるほど。
授業中、ぼくは指摘のあった間違いには気が付きませんでした。それがひとつ大きな問題かなと思っています。なんとなく、僕は見ていなかったんだなと思います。緊張していた以外にも原因はありそうです。