五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2015-06-27

セミナーの振り返り

05:51 | セミナーの振り返り - 五蘊皆空 を含むブックマーク

上っ面だけの振り返りには、何の意味もありません。分かりづらい表現もあるかもしれませんが、自分自身のために書こうと思います。

①今日のテーマ

正直、「今日のテーマは?」なんて言われても、「会を開くことに精いっぱいで、それどころじゃない!」というのが実際でした。でも、フリートークの時に、高橋先生のところが囲み取材のようになっていたのを見て、「あ、今日は100点満点」と思いました。

懇親会でnomeさんと話していて気が付けたのですが、僕にはまだ、自分の実践をしっかりと話し言葉で言語化して説明するほどの、そしてそれを僕が目当てとする1%を納得させるだけの説明をできる技量が存在しません。でも、その技量がないことを、日本を変えるためのお手伝いができない言い訳にはしたくない。それでは僕の家族を幸せにできない。だから、それだけの実践や説明ができる人に話をしてもらったり、有名になってもらったりすることでそれに近づくことができるかなと思っているらしいということがメタ認知でき始めました。

だから、この会が成功すること、高橋先生が有名になって、もっとこの実践が広まっていくことは、僕が地元でもっと授業がやりやすくなったり、僕のことをもっとよくしようとしてくれる人が現れる可能性を広げていることなんだと、リアルに実感できた1日だったのです。だから、この会を開いたこと、今回の講師陣は、間違いなかったと、脳は分からなくても体が教えてくれています。

②僕はもっともっとよくなりたい

会は、開いた人が1番得をするといいます。昨日までは「そんなものかな」くらいでしたが、今日の色々を肌で感じて、「やっぱり僕が1番お得」という実感が深まりました。でも、それはそよ風を体に受けたような心地よい代物ではなく、正面から熱風を浴びせられているような感覚です。しかし、それが本心から嫌なのではなく、自分自身の体が求めてこの場を作った結果なのだということも、納得できた1日でした。

「脳はバカ、腸は賢い」という本があります。まさにその通りです。僕自身の脳は、ここ最近の這いつくばっていた現状をまずいと思いながらも、その這いつくばる現状を刺激として、そのまま続けようとしました。でも、体は違いました。こうした場を設定させ、この場へ導き、上向きの螺旋を作らせる刺激を僕自身に与えました。

RX先生には、大変無礼な態度を取ってしまいましたが、僕は僕自身の成長したい、良くなりたいという欲求と素直に対話できていなかったのだと思います。良くなりたいと思いながら這いつくばっていた自分自身を変えるために、人に荒い言葉を使ってしまいました。迷惑な話ですね。すみません。

話が逸れましたが、僕はもっと貪欲に、成長したいのです。僕自身が気が付いておらず、あるべき論に支配されて見失っていただのだけれど、もっと成長したい。そうした観点から言うと、こうした会もすべて僕のエゴによる産物であるとも言えます。言いだしっぺの特権です。

➂これから

当面、8月のフォーラムまでの目標は「とんがること」です。僕はもっと自分の爪を研いでみたい。

当面、というのは、僕自身には、ネコがこたつで丸くなっているような、あんな様子でいたい自分自身の欲求も混在しているからです。赤坂先生のサザエさん一家のたとえ話ではないけれど、何が自分自身を、クラスの子どもたちを成長させるのに最適なのかは、今の自分には分かりません。だから、まず爪を研いでみようということです。

もう一つは、「言語化なんかに頼らない」ということです。こんな文章を書いていてなんですが、体が求めていることは毛穴から出ます。一回は口に出さねばならないこともありますが、何度も同じ話をしているようでは思いがないのと一緒です。そのために、言葉で言うことに頼らなくてもよくなるように、僕は言葉を使いたい。

体からのメッセージは、毛穴から出て人へ伝わり、色々な人が色々な耳の痛~いお話をしてくださいます。でも、耳の痛~いお話をしてもらえる幸せは、行動しているからです。あらためて言いだしっぺはお得です。

harutopia19860507harutopia198605072015/06/28 01:59楽しい会の運営に関われたこと
本当にありがたく思います。
またよろしくお願いします!

kuro106rakuro106ra2015/06/28 05:07楽しかったですね。
僕は、僕自身の脳さえ知らなかった欲求を、毛穴から出しまくっていたことに気が付きました。僕はもっともっと成長したい。よくなりたい。

また、ワクワクする会を作りましょう。

sumi-chansumi-chan2015/06/28 08:24お疲れさまでした。
もう「次やる時はこんな風にしたい」って思ってないですか?
是非次回も楽しみにしています。

kuro106rakuro106ra2015/06/28 09:05やっぱ、わかりますか(*^^*)
僕は直感の人なので、やった直後には次のことは決まっているんです。

でも、つぎはharutopiaプロデュースの会になるかもしれません。こればかりは分かりません。

sumi-chansumi-chan2015/06/28 09:58おお、それもまた楽しみ♪

kuro106rakuro106ra2015/06/28 13:24これまた、どこもやっていないことが起こる予感です。

harutopia19860507harutopia198605072015/06/28 14:09えっ?そうなの?(笑)

kuro106rakuro106ra2015/06/28 14:45harutopia19860507さん
分かんない(笑)

nome2733nome27332015/06/28 20:56君の姿を追い,慕ってくる人がどんどん現れてきました。
追い続けるようで,追われる人にもなってきたのですね。
ますますの成長を期待しています。
そしてもっともっと高まっていきましょう。
同じA木先生の弟子として。

kuro106rakuro106ra2015/06/28 21:24nomeさん
そんな人がいるのですね。光栄です。そして、望むところです。

師匠の名に恥じない人間になりましょう。

rx178gmk2rx178gmk22015/06/29 03:43土曜日、大変お世話になり、ありがとうございました。
『無礼』などとんでもない。気を悪くしていないので大丈夫ですよ。
手術でも注射でも痛い思いをしないと効果を期待できません。治療を受ける側の気持ちとともに治療をする側の気持ちにも思いを寄せると学校での教師と子どもの関係性が見えてくるはずです。それが『学び合い』の原点のひとつです。
「子どもを知り、教師を知り、そして自分を知る」ことでkuroさんの『学び合い』の実践は深まっていくと思います。
これからもよろしくお願いしますね。

kuro106rakuro106ra2015/06/29 20:23rx178gmk2さん
本当にありがとうございました。


2日経って、だいぶ頭が落ち着いてきました。
治療の話、納得です。
そして、harutopiaさんの振り返りにあった「枠」の話も、やっと分かるようになってきました。
自分の考えや指導観の中に『学び合い』の考えを入れていくのだと、やっとこさ思える気がしてきました。

治療する側の思いをかんがえるとき、半年会っていない僕に色々話をしてくれたrxさんに感謝です。

冬の群馬までには、一皮むけたいと思います。