五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2015-02-15

落ち込んでいる時間を最小限にするには

20:58 | 落ち込んでいる時間を最小限にするには - 五蘊皆空 を含むブックマーク

私がやっている「落ち込む時間を最小限にとどめる方法」です。



我々は、日々いろいろなストレスに晒されています。中には、ズドーンと落ち込んでしまうようなストレスも含まれています。


そんなとき、どのように気持ちを健康にしていけばよいのでしょうか。

私がしているのは「じゃ、どうしよっか?」という問いかけです。

これは「毎日が冒険」という本を書いている高橋歩さんという方から得た方法です。


ズドーンと落ち込み、気持ちが滅入りそうな入口が見えた時、「じゃ、どうしよっか?」と自分に問いかけるのです。


やることが決まれば、あとはそれをやるのみです。あーあ、とか思っている時間がもったいなくなります。

その場でやることが決まらなければ、しばらく放置します。毎日「どうしよっか?」「どうしたらもっと楽しくなるかな?」と問いかけていれば、必ず答えに行きあたります。そのあとは、決まったことをやるのみです。

ただし、僕は自分の中の「落ち込む」という気持ちを否定はしません。

落ち込む、というのは、自分を守るために作られた大事な気持ちです。否定する必要はありません。

その感情に対して、「守ろうとしてくれたんだね。ありがとう。でも、もう大丈夫だからね。」と優しく声をかけてあげます。落ち込みやすかったころの自分は、とてつもなく大きな何かから身を守るために、必死にバリアを張っていたんです。そのおかげでいまがあります。大事にします。


それを理解したうえで、「もう大丈夫。休んでていいよ」と声をかけます。

「落ち込む」「ねたむ」「卑屈になる」「ほめられたい」

こうした感情を、否定するのではなく、大事に抱きしめてあげることで、彼らは安心します。そうすることで、すぐに前向きな感情が戻ってきます。


今でも、ダークサイドに落ちそうな瞬間はあります。まだまだ危うい橋を渡っています。でも、自分のすべての感情を大事にすることで、どの感情と強くつながっておくかを選べるようになってきました。


「感情こそ人生だ」

アンソニー・ロビンスという方の言葉です。

乾杯

17:36 | 乾杯 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

今日は息子と1日過ごしました。

地元の温泉で、息子とお茶で乾杯。幸せです。