五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2015-02-04

子どもたちのことが

05:24 | 子どもたちのことが - 五蘊皆空 を含むブックマーク

蔦屋書店で注文し、昨日引き取りに行きました。

これからワクワクしながら読みます。

一番つらかった時のこと

21:38 | 一番つらかった時のこと - 五蘊皆空 を含むブックマーク

私が生まれてから最もつらかったと感じているのは、小学5年生の時です。

私は学校文化に特別順応性の高い子ではありませんでした。扱いづらい、多動傾向の子どもとして扱われていたと思います。


ここには書けないようなことが色々ありました。円形脱毛症が何か所かできました。

でも、教室にいる仲間は私を大事にしてくれました。本当にきつかったけれど、あの時を乗り越えられたのは仲間のおかげです。


自分を救ってくれた学校という場で、何の縁なのか自分が仕事をさせてもらっている。


学校は子どもたちにとっての鍛錬の場でありながらも、安全地帯。そうでありたい。

誰かのために頑張るときの方がパワーが出るようになっている

17:30 | 誰かのために頑張るときの方がパワーが出るようになっている - 五蘊皆空 を含むブックマーク

人は、誰かのために頑張るときの方がパワーが出るようになっています。


だから人間はここまで繁栄してこられたんです。


今日は涙を流すようなことがありました。ショックと、「よかった」という安堵と。


その人を、みんなを安心させられるように、自分ができることを全力でやりたいと思います。

与えるものは与えられる

06:31 | 与えるものは与えられる - 五蘊皆空 を含むブックマーク

私の尊敬する先生の一人、上田情報ビジネス専門学校の比田井和孝先生がおっしゃっている言葉です。



人は何かを求めているとき、「○○してもらいたい」と思っているときには「与えられること」を先に求めています。この時には、求めるものが与えられない場合「○○してくれない」という不満が出てくるわけです。


逆に「与えること」が先にくる場合には、簡単には不満は出ません。(「もらってくれない」という人は、「もらってもらいたい」なわけだけれど)

無条件で与える人には、人が集まります。そしてその人は、人からいっぱい与えられる人です。


子どもたちから「○○ちゃんが△△してくれない」という訴えを聞くと、「まだまだだな」と思うと同時に、「いまの自分はどう?」と自問します。

教室は、自分の修行の場であると、つくづく思います。