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群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2014-03-22

土日の使い方

18:34 | 土日の使い方 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

色々と考えがあると思いますが、私なりの考えを書こうと思います。


私は、部活動を基本的に土日どちらかは休みにするようにしています。それでもそれなりの結果を残せるように色々な作戦を考えています。

具体的には、部員が自分で練習をするようにもっていきます。やらされる練習をいくらやっても成果はたいして上がりませんが、自分たちの「うまくなりたい」「もっとやりたい」のスイッチが入っていれば、自宅でも練習する部員が増えます。学校の部活動で補わなければいけない部分の一部は、そこで補われていると思います。もちろん大会前になれば土日両方、という日もありますが、基本的には変えません。



自分自身が家庭に帰り、嫁さん孝行をし、息子と関わる時間をとる。なおかつ、生徒を家庭に帰すことも、重要なことだと考えています。



この2年間、色々なところに練習試合に行き、素晴らしい先生方とたくさん出会いました。どの先生方も、私の教師人生に影響を与えるような方です。でも、そうした先生方は一様に、家庭にいる時間が極端に少ない方でした。

休みなく部活動をし、生徒に愛情を注いでいる中で、自分の家は、子どもは…と思わずにはいられませんでした。そうしたことを考えないように、考えないようにしながら2年を過ごしてきました。



自分は、自分が納得できる枠をきちんと決めて、妻と子どもと相談しながら、そうした現実と向き合っていこうと思います。息子に自慢できるような背中を見せられる大人に、これからも成長していきたいと考えます。

katokiti2003katokiti20032014/03/23 19:41臨採のころ、ぼくも土日のどちらかは休みにしていました。
日曜が試合なら、翌日の月曜は練習なし。
夏休みはお盆休みと称して丸1週間は連続休み。
ぼくの出身大学の寒稽古期間中は、自校での練習は休み。
大学の寒稽古ですが、小中学生でも参加自由だったので、稽古したけりゃ家の人に自分でお願いして稽古に来なさい。
そんなスタンスでした。
ちなみに練習時間は、休日でも3時間以上はとりません。
もちろん準備運動なども込みです。

休むときは休む。
やるときはやる。
足らないと思ったら自分でやる。
そういう明確なスタンスは必要だと思います。

生き方ですねえ。

kuro106rakuro106ra2014/03/23 22:12Katokitiさん
はっきり「こう!」と示すのは大事ですよね。
G県では、県の校長会の方針で「土日どちらかは休みましょう」となっているのですが、先生方の熱意?や保護者の方の熱意!?みた?いなものがあるのか、無視されるのが現実です。

katokiti2003katokiti20032014/03/23 23:09そっかあ。
ぼくは中学での3年間、どちらかというと部活の「立て直し」を任されてきた経緯があるので、こういったことははっきり示しておきます。
競技力向上や大会優勝はあくまで目標であって目的ではない。
目的はその先にあるのだから、練習時間が短ければその中で目標を達成できる術を探すのが普通だと思っていました。
どちらかというと受け入れられていたのは、首都圏の事情からでしょうか?

kuro106rakuro106ra2014/03/24 20:33首都圏、という場所の問題は大きいように感じます。住んでいる地域では、部活の占める割合は、「課外活動」としての枠を無視したものになっているのが現状です。