五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2012-02-17

『』

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自分ができること

00:27 | 自分ができること - 五蘊皆空 を含むブックマーク

もうすぐ今年度が終わります。

本校では基本的に持ち上げはありませんので、いまのクラスで過ごすのはあとひと月です。

この1年、いろいろなことがありました。

口にするのも恥ずかしいような失敗を山ほどしました。そして子どもたちからも一度見放されました。


でも、いままた子どもたちと繋がりつつあります。子どもたちに自分の願いが伝わりつつあります。

今年度、子どもたちとの関係は不思議です。もっともっとと思っているときには子どもたちの心が離れていき、自分のしたことに気づき沈んでいると、子ども達の心が戻ってきます。


原因は、自分の油断と怠慢、独りよがりな考えのせいだと思います。本当に申し訳ないと思ったとき、スタート地点に戻れたのだと思います。


いま、5年生の彼らはどんなことを考えて過ごしているのだろう。


少しずつですが、これから扱う単元を一通り予習してから授業に来る子が増えてきています。「自分で勉強する方法がわかってきた」なんて言う子も出てきています。彼らが今年度を終えるとき、何か残してあげられるものがあるのでしょうか。


彼らには、残してあげられるものよりも、謝らなければならないことの方が多いような気がします。


決してネガティブでなく、心に定まりつつあるものがあります。

求めるものが引きあがれば、イライラします。そのイライラを楽しみながら、もうひと月だけ、彼らとともに成長する猶予があります。


今年度抱えた業は、決して消してしまいたくないし、消えないものだと思います。きっと最終日には謝って終わる気がします。ネガティブでなく、明るく謝りたいものです。そして、それを笑って吹き飛ばせる子ども達に育てられたらと思います。


furu-tさん、tontan2さんに群馬セミナーでお会いした日にもらった刺激を子ども達に還元して、今年度を終わりにしたいです。


そのために自分ができることを毎日したいと思います。

疑問

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疑問を持ったとき、誰かに聞けることが『学び合い』の良さの一つだと私は思っています。そして質問することを躊躇し、断念しなくてもよい環境が『学び合い』の教室にあってほしいと思っています。そして、幸いなことにいま職員室では分からないことがあればほかの先生に聞くことを断念しなくてもよい環境にいることができています。

そうした環境を、どうしたら作れるのだろう?

「多方面に」展開するのが自分にとって得であると理屈では分かっていても、なかなかキャパシティーが追いつきません。

それに、自分にできることをまずやりたいとも思います。

最近、日々悶々としています。

furu-tfuru-t2012/02/18 10:18最後の瞬間まで子ども達に刻み続ける。
お互い走り抜きましょう。

kuro106rakuro106ra2012/02/18 18:24ありがとうございます。
できることは、まだまだありますよね。

makiwarisanmakiwarisan2012/02/18 20:00あと1ヶ月ですね。私も5年生です。あと1ヶ月もあると考えるのと、もう1ヶ月しかないと考えるのでは、これからが違うのかもしれませんね。
まだまだいろいろできそうですね。お互いがんばりましょう。

kuro106rakuro106ra2012/02/18 21:26makiwarisanさん
あと1ヶ月の重みをきちんと受け止めたいと思います。
あと1ヶ月あれば、クラスはまだまだ伸びる。あと1ヶ月あれば、自分も子どもた
ちもまだまだ成長できますよね。
ありがとうございます。がんばりましょう!