五蘊皆空 このページをアンテナに追加 RSSフィード

群馬県の小学校教員のkuro106raです。mailはgan.son.desu☆gmail.com(☆を@に)にお願いします。

2017-07-28

旅行

05:54 | 旅行 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

恒例の家族旅行です。

家族といる時間が、やはり一番幸せです。

2017-07-27

課題

15:38 | 課題 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

都合により、削除しました。

2017-07-26

意思決定

22:01 | 意思決定 - 五蘊皆空 を含むブックマーク

自分たちのことは、自分たちで決める。決めたことはやる。それをやめることもまた、意思決定をする。

2017-07-24

『80対20の法則』について学んだことのアウトプット

17:31 | 『80対20の法則』について学んだことのアウトプット - 五蘊皆空 を含むブックマーク


働きアリの様子を見ていると、利益の大半を生み出しているのは20%程度のアリです。残りの80%の働きアリは、合わせて20%程度の利益しか生み出していないのです。

面白いのは、利益の大半を生み出している20%の働きアリを別の場所に移すと、大した仕事をしていなかったはずの残りの働きアリの中から多くの利益を生み出す20%が新しく生まれることです。1つの集団ができると、自然にこうした『80対20』の集団ができるということなのです。

話を人間の集団に進めると、何を基準にした時の『80対20』にするかということが、管理者としての成否を分けることになるように思います。

要するに、10という成果を求めた時の『80対20』の集団と、100という成果を求めた時の『80対20』の集団では、現れる成果はまるで違うというわけです。

また、『80対20の法則』はさまざまな集団や事柄に適用されるわけですから、国語の授業のときの『80対20』と算数のときの『80対20』と、体育のときの『80対20』と、そうじのときの『80対20』の内訳は違うわけです。そして、それは違って当然であるしそれぞれの教科や活動については

重さに違いはないと管理者が思っていなければいけないと思うのです。

2017-07-22

80対20の法則①

23:14 | 80対20の法則① - 五蘊皆空 を含むブックマーク

横山験也先生からいただいた「2ー6ー2の法則研究家」としての活動第一弾です。まずは頭に入りやすいまんがシリーズから。

読み進めていくうち、この「80対20の法則」がある意味では残酷ともいえる宇宙の法則であると思うようになってきました。

利益や喜びを生み出している20%が一体何なのか、冷静に見極め、そこに投資をしていくことが大切と学びました。2学期からの学級経営に生かせることもいくつか浮かびました。おすすめです。

一学期の振り返り

19:35 | 一学期の振り返り - 五蘊皆空 を含むブックマーク

今年度は初めて、学年の「2番目」のポジションに就きました。これまでは「4人中の3番目」でしたので、色々と考えることは多くありました。

他の都道府県では、20代で学年主任になるのが普通になっている学校もあると思いますが、これまでそうした学校にはいませんでしたので、初めて学年における「責任」について真剣に考えることになりました。結果的には、本当にいい経験をさせてもらっていると思います。

学年の仕事を考えながら、自分のクラスのことを滞りなく進める。そんな、ほかの先生方が当たり前に行っていることを、しっかりとやるのがいかに大変だったか。今まで甘えてきたなあ、と思います。学年主任になったら、さらに学びが大きいのだろうなあ。

自分のクラスのことをやる時間がない。自分のことをする時間がない。家庭でも、学校でも。もどかしい思いをすることがたくさんありました。

でも、終わってみて思うのは、勉強になったということだらけです。

予定管理の仕方を変え、職員室では自分のクラスの仕事は基本的にはしないと決め、子どもが寝付いてから進める。教室で済ませられることはすべて教室で完結させる。それでも休み時間に入ってくる用事は多種多様。それらに対する対応の仕方を考える。そんな一学期でした。

さて、2学期はさらに行事が増えます。どのように過ごすか。今学期の反省を踏まえて、夏休み中に対策を練ろうと思います。まずは思い切り休みます。