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音叉の響き(おんさのひびき)

鹿児島、小学校。学びトンの会POI

2015-08-17ホメオパシー!

ポール&VCA心理学の先生に上の子の毎日のおねしょについて相談したところ、ホメオパシーを勧められました。

ホメオパシー??と最初は聞き取れもしないまま、とりあえず紹介された医師にコンタクトをとりました。

カウンセリングをしていただいているような2時間のあと、パンフレットをいただきました。

ハーネマンアカデミー入学説明のパンフレットで、ますます「???」となりましたが、私がその2時間で心理的に癒やされたのは事実で、上の子の夜泣きがぴたりととまり、人や布団のしたにもぐっていく行動までとまりました。おねしょも、次の日1日だけしませんでした。それだけでも劇的な変化なので、ものすごく興味がわき、パンフレットを読んでみました。

更に、ハーネマンアカデミーのサイトに行って、無料オンデマンド2時間ほどの講義を3つ視聴しましたが、かなり感動しています!!

ホメオパシーは、医療の領域の一つのようです。ヨーロッパを中心に広がっていて、200年ほど前にハーネマンという方が確立したそうです。

その考え方が、今まで学んで感動した社会心理学やVCA心理学とも共通しています。『鏡の法則』や『生きがいの創造』、『ポノポノ』『プリンセスルール』などとも共通しています。そして、『学び合い』をする上で、私にとってはこの考え方が非常に必要だと感じました。

ホメオパシー講義メモ

01:39

1「ホメオパシー東京セミナー<永松学長の世界の見え方がガラリと変わるワークショップ序章>永松昌泰

~人はみな違っているのに、なぜわかり合うことができるのか~

○『学び合い』的に言えば、「みんな」の状態がよい、というような共通の感覚を持っているから。

○身の回りに起きている他人の嫌な言動は自分が引き起こしているのだが、自覚がないため一方的に起こっているように感じる。

○全ては「好き」「愛」から始まっている。

○「好き」になればいい。

○ニック・ブイヂチさんの動画から、「あなたはニックより、健康といえるのか?」健康とはなんだろう。病とは何だろう。

○人のせい、何かのせいにする。→救いがない←「私の人生は他人によってのみ決められ、自分ではどうしようもない。」

○全ては自分次第だ→救いがある←「私は、自分の人生を決められる」

2「ホメオパシー東京セミナー<女性のためのホメオパシー~Sep.のレメディー~>永松幸和

女性のいろいろな症例の紹介。レメディーについての基礎知識。

どのようなことに、自分の心が反応しやすいのか。

3「ホメオパシー東京セミナー<似ているようで全く逆!「予防」と「備え」について>永松昌泰

「予防」→あらかじめふせぐ→敵がいる前提→実は攻撃と同じ→不安・恐怖からスタートしている。

・予防接種→免疫は無限の多様性をもっているが、量は無限ではない。予防接種によって、ある一定の対応に方向づけられてしまうことで、多様性が保てない。

・抗生剤→「生」に「抗う」。人間はウイルスを全滅させようとして、無意識により強力なウイルスを作り出している。

・予防線をはって、他者などと真摯に向き合わないなど→攻撃しているのと同じ→攻撃として返ってくる。←無意識であるため相手から攻撃してきたと感じ、やはりそんなやつだ、やはり世間はそんなものだ、と自分の考えを強化してしまう。

・「予防」は、「不安・恐怖」がスタート。

・医師が手っ取り早く患者に言うことをきかせようとする場合「不安・恐怖な状況」を仮定として用いるが、「不安・恐怖」に人間はとても弱いので、結局患者自身の健康を損なう。

・人の性格はこの「予防」のかたまりといっていいほどだ。それまでに経験した嫌なこと、怖いことなどへの不安や恐怖から予防しようとして形成された部分が大きい。

・「備え」→何があってもいいように、健康増進(敵を限定していない)「健康」がスタート

・医療は、「予防」から「備え」に発想を転換していく必要がある。

私は、何に反応して腹を立てているだろう?と分析。そこから、私が予防していることを認識することができれば、次へ進めると思いました。

日記

01:39

10日、算数の市・県合同の研究会。

「どんな授業が社会から望まれているのか?」という主催者側からの問いかけに、たくさん「学び合い」「教師がしゃべりすぎない」などのことばが返され、驚きました。私がメモしていた「協同的な学びあのある授業」というのにも、反応していただき嬉しかったです。また、隣に座られていた方が、『授業作りネットワークNo.16』をメモしていって下さったのも嬉しいです。私より先輩で,期限付きの方でした。ご主人も同業者で、子育てのためにやめたが、子育てが一段落して復帰したとのことです。戻ってきたら、「学び合い」などがキーワードになる流れになっていたから、学びたいとのことでした。その姿勢が素敵で、尊敬しました。近くの学校だったので、またお会いしたいです。

1学期には、人権同和の会で、今年も『学び合い』の実践を発表させていただきました。4人くらいのグループで実践発表をしあう形式で、前回と同じかたもいらっしゃるので、だいぶ覚えてもらえてきました。「とりいれてみたけど、うまくいかなくて。」とおっしゃっていた方がいて、うまく伝えられるようになりたいな~と思いました。

夏休みにあった、市の授業力向上セミナーで「英語」「道徳」を選択しましたが、どちらも有意義でした。内容はまた後日。毎年このセミナーでお会いしていた方と、ちょっとゆっくりお話する機会を持て、『学び合い』を紹介しました。養護学校の経験がある方で、思った通り『学び合い』の考え方に共感されていました。また、お話できる機会をもてたらな~と。

高校の同窓会で、職場の近くの病院で働いている同級生と話ができました。別の町に、特別支援施設のボランティアに行っているというので、『学び合い』の考え方を話してみました。共感してもらえたので、今後ともコンタクトをとっていきたいです。

通りすがり通りすがり 2015/08/18 17:28 ホメオパシーは、考え方の一つとして共感できるところがあります。

しかし医学的にはほとんどの先進国でその効果が否定されています。
正確には、プラセボ効果を超える治療効果は認められないという結論になっているようで、
日本学術会議・日本医師会・日本薬剤師会が明確に批判しています。
これを受けて、JCBなどのクレジットカード会社も契約を破棄するなど
一般的には信頼を置かれていない言説のようです。

真偽の程はわかりませんが、用法・用量に気をつけたほうがいいかもしれません。

koushinsenjinkoushinsenjin 2015/08/18 17:51 通りすがりさん、ありがとうございます。
批判されているんですね~。
考え方の一つとして共感できるところがある、というのが共感です。
縁があったので、学んでみます。

ゲスト



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