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音叉の響き(おんさのひびき)

鹿児島、小学校。学びトンの会POI

2015-08-17ホメオパシー!

ホメオパシー講義メモ

01:39

1「ホメオパシー東京セミナー<永松学長の世界の見え方がガラリと変わるワークショップ序章>永松昌泰

~人はみな違っているのに、なぜわかり合うことができるのか~

○『学び合い』的に言えば、「みんな」の状態がよい、というような共通の感覚を持っているから。

○身の回りに起きている他人の嫌な言動は自分が引き起こしているのだが、自覚がないため一方的に起こっているように感じる。

○全ては「好き」「愛」から始まっている。

○「好き」になればいい。

○ニック・ブイヂチさんの動画から、「あなたはニックより、健康といえるのか?」健康とはなんだろう。病とは何だろう。

○人のせい、何かのせいにする。→救いがない←「私の人生は他人によってのみ決められ、自分ではどうしようもない。」

○全ては自分次第だ→救いがある←「私は、自分の人生を決められる」

2「ホメオパシー東京セミナー<女性のためのホメオパシー~Sep.のレメディー~>永松幸和

女性のいろいろな症例の紹介。レメディーについての基礎知識。

どのようなことに、自分の心が反応しやすいのか。

3「ホメオパシー東京セミナー<似ているようで全く逆!「予防」と「備え」について>永松昌泰

「予防」→あらかじめふせぐ→敵がいる前提→実は攻撃と同じ→不安・恐怖からスタートしている。

・予防接種→免疫は無限の多様性をもっているが、量は無限ではない。予防接種によって、ある一定の対応に方向づけられてしまうことで、多様性が保てない。

・抗生剤→「生」に「抗う」。人間はウイルスを全滅させようとして、無意識により強力なウイルスを作り出している。

・予防線をはって、他者などと真摯に向き合わないなど→攻撃しているのと同じ→攻撃として返ってくる。←無意識であるため相手から攻撃してきたと感じ、やはりそんなやつだ、やはり世間はそんなものだ、と自分の考えを強化してしまう。

・「予防」は、「不安・恐怖」がスタート。

・医師が手っ取り早く患者に言うことをきかせようとする場合「不安・恐怖な状況」を仮定として用いるが、「不安・恐怖」に人間はとても弱いので、結局患者自身の健康を損なう。

・人の性格はこの「予防」のかたまりといっていいほどだ。それまでに経験した嫌なこと、怖いことなどへの不安や恐怖から予防しようとして形成された部分が大きい。

・「備え」→何があってもいいように、健康増進(敵を限定していない)「健康」がスタート

・医療は、「予防」から「備え」に発想を転換していく必要がある。

私は、何に反応して腹を立てているだろう?と分析。そこから、私が予防していることを認識することができれば、次へ進めると思いました。

通りすがり通りすがり2015/08/18 17:28ホメオパシーは、考え方の一つとして共感できるところがあります。

しかし医学的にはほとんどの先進国でその効果が否定されています。
正確には、プラセボ効果を超える治療効果は認められないという結論になっているようで、
日本学術会議・日本医師会・日本薬剤師会が明確に批判しています。
これを受けて、JCBなどのクレジットカード会社も契約を破棄するなど
一般的には信頼を置かれていない言説のようです。

真偽の程はわかりませんが、用法・用量に気をつけたほうがいいかもしれません。

koushinsenjinkoushinsenjin2015/08/18 17:51通りすがりさん、ありがとうございます。
批判されているんですね~。
考え方の一つとして共感できるところがある、というのが共感です。
縁があったので、学んでみます。