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桐生の研究室 RSSフィード

タイトルを変更しました。 学校現場から大学へ籍を移して4年 日常生活と研究について語っていこうかしら。 kiryu☆juen.ac.jp(←☆を@へ)へ下さい。

17年01月30日(月)

N大先生とコラボゼミ

先週の日曜の番組、

A LIFE あの、キムタクの主演TVである。

この番組の評価については言及しないけど、

先週の場面に、

こんなのがあった。

論文からを読んで実践し、患者さんを救いました」

「その論文の元になったオペしたの僕だから」

「この論文に、おきた先生の名前ないから」

さて、本日、久しぶりに大学院らしいゼミをもった。

N大先生とM大先生とのコラボゼミである。

年1回あるかないかのゼミだ。

その中で、

こんな一幕があった。

可視化を最初に出したのはこのゼミでは、桐生さんですよ」

「どき!エ!知らないぞ。」

「M大先生やK大先生が、可視化、という言葉を使ったが、

可視化という言葉を使う前に、言葉はないけど、最初に表現したのは、桐生さんの授業からだ」

というもの。

実践を価値付けるのは、言語化した論文であるのだ。

実践を論文という広報に委ねることで、

新たな知見が広がるのである。

キムタクを超える部分をN大先生が見いだし

フィードバックしているのだ。

実践家を超えるのは、

言語化する筆者であるのだ。

うーむ。超えられないな。