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桐生の研究室 RSSフィード

タイトルを変更しました。 学校現場から大学へ籍を移して4年 日常生活と研究について語っていこうかしら。 kiryu☆juen.ac.jp(←☆を@へ)へ下さい。

17年02月14日(火)

新潟県立教育センターにて

新潟県立教育センター主催のフォーラムにて、

教職大学院の分科会を行った。

赤坂真二教授による講演、修了生Oさんの発表、現院生Wさんの発表、最後に学校支援フィールドワークの成果を各チームからパネルディスカッション形式での発表である。

私といえば、

来週の水曜日に迫った締切に対する仕事を内職するために、

パソコンを開いていた。

赤坂真二教授による講演では、

小学校における生徒指導の経験の話があった。

小学校教員であっても、

中学校と同様(私からすると程度は低いが・・・、(笑))の経験をしていたということに、

尊敬の念を抱いた。

その話しの中で、

今までに私が経験に対して自ら解釈し納得していた実践知を、

アドラー心理学の理論に基づく解釈があったことである。

私自身が、

講演において、

実践知と理論知を結びつける瞬間に立ち会わせていただく経験ができたこと。

赤坂先生の講演が人気なのもわかる。

なかなか、面白い経験であった。

その結果、内職はできず、

次の修了生、現院生の発表も楽しく聞かせていただくことができた。

最後に我が院生のパネルディスカッション形式での発表があった。

でも、これは、今週末二度もあるので、

ここでは、これにて・・・。

17年01月30日(月)

N大先生とコラボゼミ

先週の日曜の番組、

A LIFE あの、キムタクの主演TVである。

この番組の評価については言及しないけど、

先週の場面に、

こんなのがあった。

論文からを読んで実践し、患者さんを救いました」

「その論文の元になったオペしたの僕だから」

「この論文に、おきた先生の名前ないから」

さて、本日、久しぶりに大学院らしいゼミをもった。

N大先生とM大先生とのコラボゼミである。

年1回あるかないかのゼミだ。

その中で、

こんな一幕があった。

可視化を最初に出したのはこのゼミでは、桐生さんですよ」

「どき!エ!知らないぞ。」

「M大先生やK大先生が、可視化、という言葉を使ったが、

可視化という言葉を使う前に、言葉はないけど、最初に表現したのは、桐生さんの授業からだ」

というもの。

実践を価値付けるのは、言語化した論文であるのだ。

実践を論文という広報に委ねることで、

新たな知見が広がるのである。

キムタクを超える部分をN大先生が見いだし

フィードバックしているのだ。

実践家を超えるのは、

言語化する筆者であるのだ。

うーむ。超えられないな。

16年05月17日(火)

Chromeの動作が不安定

以下は備忘録

Chromeを使っている。

快適に動くので重宝なのだが,

連休明けから調子が悪い。

フリーズして動かなくなる。

画面の広告用の動画がある場合に起こっているな

と,思っていた。

それでも原因を考えず,

Chromeを再インストールしてみたり,

win10にupしようかと思案したりしていたら,

プラグインShockwave Flash」は応答していません。

という表示が出た。FLASHが悪さをしているのだ。

設定でこのプラグインを無効にしたら

すかすか動く

以下が教えていただいたHPである。

http://www.system-ido.com/risouken/index.php?page=risoblog&kid=740

16年05月11日(水)

決別なのかな

 昨夜,FBで多くの方が語れていた「長谷文科大臣がゆとり教育との決別宣言をいった」という内容。

例えば読売新聞

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0510/ym_160510_8754370545.html

実際の大臣が話している風景は

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00324244.html

あれ?大臣本当に決別といっていますね。

文部科学省HPでは,

決意という言葉は見られるが,ゆとり教育との決別とは書かれていない

教育の強靭(じん)化に向けて(文部科学大臣メッセージ)について(平成28年5月10日)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/05/1370648.htm

二項対立的な議論には戻らない

と,書かれている,

「決別」とは,すなわち二項対立だからこそ決別という言葉をつかうのでは?

16年05月10日(火)

緩和ケア

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さくら」の手術から1週間がたとうとしております。病院で付けられた傷口をなめるの防止用首輪を工作しました。

 元が病院でまかれたもの。ちょっと大きくて,幅広の感覚に慣れないためか前進するのに苦労しておりました。

 ①が最初に作ったもの。100鈞で購入したシャワーハット,やや小さめで傷口をなめてしまいました。

 ②は元と①の中間サイズで素材をクリアファイルにしたことで,目の横が広がり障害物を確認できるようにしました。

 ③はネットで見たどん兵衛の椀を使用,なかなか可愛いのですが,これも傷口をなめてしまいました。

 ①②③と作りましたが,どうやらネコのひげサイズと同じ幅のサイズが歩行にはよいようでした。一番の目的は傷口をなめさせないためですけども,日常生活に支障を来すのは,ネコ人生にとってつらいことでしょう,緩和ケアとでもいいましょうか。

 なにせ「さくら」は14歳,この夏で15歳ですから。

 現在②で活躍中。なぜ活躍中かといえば,術後2日で元気を回復,よくごはんを食べるようになりました。自ら体をなめられないため,近くにやってきてはスリスリしてきます「かいーの」といいながら。