西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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10/02/28(日)

[]極端 07:56 極端 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 極端 - 西川純のメモ 極端 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 『学び合い』は極端に見られ、中庸を求められることは多くの同志はあると思います。政治的には必要だと思います。でも、私にとっては、現状が極端すぎる。だって、子どもたちをじっといすに座らせて、黙らせている、それを1日5時間も。極端と言うより、拷問です。

iwaseniwasen2010/02/28 08:00ステキなエピソード、ありがとうございます。
鼻の奥がツンとなりました…
子どもってすごいです。そのすごさをどこまで信じられるか、ですね。(大人と同様に有能で、同じ位おろかだということを)。
元気と勇気をいただきました。

jun24kawajun24kawa2010/02/28 08:02ありがとうございます。

ghjalghjal2010/02/28 11:37>現状が極端すぎる。
そうなんだ。それも、過去から、全国的にそうだったから、それが当たり前だと思われてしまっている。
「場面緘黙」の子のエピソード。みんなは強いんですね。

jun24kawajun24kawa2010/02/28 12:06はい。みんな、は完璧ではないとしても、教師一人よりは圧倒的に優れていると確信しています。

dh.futuresdh.futures2010/02/28 13:32私も「場面緘黙」とラベルを貼られた子を担任したことがあります。あの時は「私が」なんとかしようと思っていました。しかし今は「みんなで」生活をつくっていこうと言える自分がいます。

tontan2tontan22010/02/28 22:16私も15年ほど前に場面緘黙の子どもを担任しましたが、当時の実力ではどうにもなりませんでした。「どうしにかしたい」なのではなく、その子にとって安心して生活できる場を作ることが大事なのでしょうね。今なら……。そうした子どもを安心させられる教師でありたいねと自分に問いかけてみます。

take1_No12take1_No122010/02/28 22:20先生、ありがとうございます。『学び合い』に出会う以前は、レッテルを剥がしてやることを考えていました。今では、どんな悪いレッテルも子ども達の中で自然に消滅することがわかりました。そのかわりに全員がそれぞれスペシャリストになるようです。

jun24kawajun24kawa2010/02/28 22:26同志へ
我々はもたもたしている暇はありません。したたかに、急がねば

daitouirukadaitouiruka2010/03/01 07:16かなり前のことになりますが、私にも受け持った経験があります。その子はいつもにこにこし、友達とよく遊んではいたのですが、とうとうその子の声は聞けないままでした。
『学び合い』がまだ生まれていないときでした。

jun24kawajun24kawa2010/03/01 10:15その子は友達に恵まれていたのですから、良かったですね。今だったら、もっと先に行けますね。やりましょう!