西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

19/10/23(水)

[]怒る 21:50 怒る - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 怒る - 西川純のメモ 怒る - 西川純のメモ のブックマークコメント

 教師が「怒る」原因は自分の利害に関わることだからです。そうでなければ「諭す」になります教師も人の子です。怒らない方法は、子どもとの間合いをとることです。自分プライベートに関わらせないことです。

 教師が何を言っても、何をしても愛があればハラスメントになりません。しかし、それを決めるのは当人ではなく、子どもであることを恐れなければ。

https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_3605.html

追伸 この事例の場合司法であれば刑事罰微妙ですし、民事微妙ですね。いずれにせよ、教育村ではなく司法で決めてほしい。

[]個別最適化 21:34 個別最適化 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 個別最適化 - 西川純のメモ 個別最適化 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 部活における体罰が無くならないのは、体罰がありがたかったという人が部活顧問再生産されているから。その人にとってはいことなのです。それはそうです。でも、そうでもないひとがいる。その人にそれを強いるか問題です。いやだったら、やめる権利をすべての子どもに与えるべきです。

 でもね、これは毎日の授業もです。今の技術はそれを可能にしています

[]ハラスメント 21:24 ハラスメント - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - ハラスメント - 西川純のメモ ハラスメント - 西川純のメモ のブックマークコメント

ハラスメントテキスト化したルールは出来ません。

結果責任です。

ネットで私とゼミ生との会話は公開していますある意味、我が身を守っています

大事なのは当人がどう思うかです。

ちなみに、我がコース場合研究室異動の権利100%保障しています。いやなら異動すればいいのです。...

https://www.yomiuri.co.jp/national/20191018-OYT1T50220/?from=yartcl_outbrain1&fbclid=IwAR364SbUD8NGM72u6a9TQ7zKIUa5XIWaf3C8XUO3U9q4xhflTXGyUBO5mVg

追伸 我が身を守る程度に指導すればいいのです。学びたい人が多くを学ぶ。もちろん、多くを学ぶような集団作りが大事です。